キッチン

ここでは、「キッチン」 に関する記事を紹介しています。

先日、キッチンの出窓のカウンターが腐ってきたようで、
ステンレスの天板が浮いてきているとご連絡があり、
補修工事をさせていただきました。

写真でレポートお届けします。

まず、ビフォーです。
ステンレス板の端が浮いており、お客様がテープで補修されていました。
まずは、テープをはがし、中を確認します。
YD (1)

おそらく、冬場の結露で、窓ガラス表面の水滴が流れ落ち、
窓の下枠とステンレス板の隙間から染み込み、下地の合板が
腐ってきたのだと思われます。

では、まずステンレス板をめくります。

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先日、システムキッチンの機器類だけの取替工事に伺いました。
レンジフード・コンロ・オーブン・食洗機です。

今、「次世代住宅ポイント制度」が実施されており、
条件を満たした機器であれば、ポイント還元がされます。

では、コンロの下に設置された、
ビルトインオーブンを中心に工事レポします。

まずは、ビフォー。
MK (1)


こちらは都市ガスで使用するオーブンで
電子レンジとしても使えるタイプです。

では、解体の手順を…

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キッチンで浄水器を手軽に使いたい場合、
水栓の「吐水口」に取り付けること、多いですよね。

KS (1)

今回は、この水栓の取り替えにあたり、
二回、水栓を交換させて頂いたエピソードです。

まずは、上の写真の水栓の交換のご要望が出た時、
卓上型の浄水器の配管チューブがお邪魔なのではと
思いました。

そこで、この水栓の左側に合った、今は使われていない、
食洗機用の分岐水栓の穴を使い、もう一本別に、
浄水器取り付け専用の水栓を設置してみてはと、
ご提案致しました。
そうすると、元の水栓側には、吐水口がシャワー形状の
ものも選べ、お皿洗いに便利です。
KS (2)

すると、お客様から、このようなご希望がありました。
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前回のつづきです。

システムキッチンの組み立て、コンロや水栓の
設置が終わったら、細かいところの補修をします。

例えば、こちら。
TK14

元の吊り戸棚より、新しい吊り戸棚の奥行きが、
扉一枚分小さかったので、壁下地が見えてしまうのですね。
扉をはめると見えないのですが、やはり、なんだか
気持ち悪い。
(ちなみに、このように、後から〝寸足らず〟に
なってしまうことを現場では〝恥かく〟と呼びますね(^^;)
「便器取り替えたら、床材が恥かいちゃった」みたいな…)

そこで、部屋の中から同じクロスを拝借して来て、
継ぎ接ぎですが、恥かいたところを埋めていきます。
(部屋の中から…?…コンセントプレートの内側から拝借(^^;))

ここは、クロス貼り得意な夫らしく、ボンドコークを使って、
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前回の続きです。

システムキッチンの組み立てです。
まずは、吊り戸棚を取り付けます。
TK05

現場の下地の状況や、その他の条件によっては、
レンジフードの取り付けが先ということもあります。

この現場では、両サイドの壁の間にゆとりが少なく、
設置の際、タイル見切りの出っ張りに干渉するので、
タイル見切り(タイルとクロス壁の間にある木製の枠材)
までの距離が近い、吊り戸棚を先に、
見切りまでゆとりがあるレンジフードを後に取り付けます。

吊り戸棚の取り付けが済んだら、

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