塗装

ここでは、「塗装」 に関する記事を紹介しています。

前回の記事のつづきです。

賃貸物件のプチリフォーム、玄関ドアの塗り替えです。
自分でできないかな〜と思ってしまいそうな部分ですが、
これが見た目と違って⁉︎大変なところ。

室内で、日差しや雨風、寒暖の差に
さらされない場所ならともかく、
屋外の木部の塗装は、下地処理を
きっちりしておかないと、めくれたり、
ふくれたり、塗膜のもちが悪くなったり
してしまいます。

【ビフォー】
AR03

今回は、
続きを読む
スポンサーサイト



ブログパーツ
先月から入らせて頂いている、戸建ての全面改装の現場です。

今回の現場では、クロスは天井など、
コンディションが良くて貼り替えずに済むところは別として、
ほとんどを貼り替えます。

そこで、傷が目立つ階段手摺り、日に焼けてカサカサになってしまっている
窓枠や水回りで汚れの目立つ巾木を塗り替えます。

室内の木部(もくぶ)は、廻り縁、巾木、ドア枠、窓枠、
階段などなど…全部塗り替えるとなると、結構な費用がかかるため、
傷や塗膜の剥げ加減に応じて、"補修塗装"として、
部分的な塗替えのお見積りをさせて頂きました。

さらに、バルコニーの手すりや足元の水切りの鉄部に
錆が目立っていたので、それらの塗り替えもご提案。
KB05

KB04


続きを読む ブログパーツ
今週も、マンションリフォームの現場レポートです。

昨日は、祝日で現場をお休みさせて頂いたので、
一昨日と今日の様子をまとめてご紹介させていただきます(^^)

今回は全室、天井と壁のクロスの貼り替えの予定ですが、
このような時に気になるのが木部の塗装です。

もくぶ…つまり、ドア枠や窓枠、場合によってはドアの表面が
塗装仕上げの場合があります。
このような部分の塗膜に経年変化による汚れや傷みがあった場合、
クロスを貼り替えた時に目立ってしまうので、塗り替えをご提案することがあります。

今回は、全体を塗り替えるというほどでもなかったので、部分的に傷があるところなど、
タッチアップ…部分補修をさせて頂くことになりました。

部分的に、と思ったものの、いざ現場が始まると、カーテンボックスの中の、
カーテンレールで隠れていた部分が塗装されておらず、レールの取替に備えて
下の写真のようにレールの取り付け面を全面塗ったりと、
思ったよりは塗装範囲が増えました(^^;)
N0504

この木部の塗装ですが、塗り替える面積が少ないと、工事費が割高になり、
お見積もりに計上しにくいものです。
しかし、塗膜の状態や、リフォームの内容、範囲によっては、
塗り替えた方が良いこともあるので、忘れずに検討しておきたいものです。

さて、塗装が済んだら、クロス貼りということで、先週末から本日にかけ、
続きを読む ブログパーツ