塗装

ここでは、「塗装」 に関する記事を紹介しています。

前回の記事のつづきです。

賃貸物件のプチリフォーム、玄関ドアの塗り替えです。
自分でできないかな〜と思ってしまいそうな部分ですが、
これが見た目と違って⁉︎大変なところ。

室内で、日差しや雨風、寒暖の差に
さらされない場所ならともかく、
屋外の木部の塗装は、下地処理を
きっちりしておかないと、めくれたり、
ふくれたり、塗膜のもちが悪くなったり
してしまいます。

【ビフォー】
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今回は、
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先月から入らせて頂いている、戸建ての全面改装の現場です。

今回の現場では、クロスは天井など、
コンディションが良くて貼り替えずに済むところは別として、
ほとんどを貼り替えます。

そこで、傷が目立つ階段手摺り、日に焼けてカサカサになってしまっている
窓枠や水回りで汚れの目立つ巾木を塗り替えます。

室内の木部(もくぶ)は、廻り縁、巾木、ドア枠、窓枠、
階段などなど…全部塗り替えるとなると、結構な費用がかかるため、
傷や塗膜の剥げ加減に応じて、"補修塗装"として、
部分的な塗替えのお見積りをさせて頂きました。

さらに、バルコニーの手すりや足元の水切りの鉄部に
錆が目立っていたので、それらの塗り替えもご提案。
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今週も、マンションリフォームの現場レポートです。

昨日は、祝日で現場をお休みさせて頂いたので、
一昨日と今日の様子をまとめてご紹介させていただきます(^^)

今回は全室、天井と壁のクロスの貼り替えの予定ですが、
このような時に気になるのが木部の塗装です。

もくぶ…つまり、ドア枠や窓枠、場合によってはドアの表面が
塗装仕上げの場合があります。
このような部分の塗膜に経年変化による汚れや傷みがあった場合、
クロスを貼り替えた時に目立ってしまうので、塗り替えをご提案することがあります。

今回は、全体を塗り替えるというほどでもなかったので、部分的に傷があるところなど、
タッチアップ…部分補修をさせて頂くことになりました。

部分的に、と思ったものの、いざ現場が始まると、カーテンボックスの中の、
カーテンレールで隠れていた部分が塗装されておらず、レールの取替に備えて
下の写真のようにレールの取り付け面を全面塗ったりと、
思ったよりは塗装範囲が増えました(^^;)
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この木部の塗装ですが、塗り替える面積が少ないと、工事費が割高になり、
お見積もりに計上しにくいものです。
しかし、塗膜の状態や、リフォームの内容、範囲によっては、
塗り替えた方が良いこともあるので、忘れずに検討しておきたいものです。

さて、塗装が済んだら、クロス貼りということで、先週末から本日にかけ、
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