職人とリフォームプランナー夫婦の狭く深い(?)経験から見た リフォーム現場についてのよもやま話です。

ちょっと現場に没頭している間に!?一ヶ月ぶりの更新です。

現場に日参していると、現場の経験は積めるのですが、ショールームや
新商品の展示会に行きそびれて、恥ずかしながら、
『最新情報や商品に付いていけない
ということが、あるのですね。

最近では、「LED電球」。
夫は私より早くに知っていたようですが、電球型蛍光灯もまだ一般に
浸透し切ったと言えないので、まだ時期尚早かなと思っていたそう。

私は、お客様から「この電球は10年取り替えなくていいらしいので
と現物を見せて頂いて、LED電球なるものを知った次第です

そして、ちょうど今回の現場でも、お客様から、リフォームする部屋に、
LEDに対応した照明器具を付けたいとのご要望がありました。

ただ、LEDを搭載した器具としては、まだよく見かけるサイズの
シーリングライトはなく、ダウンライトや、LED電球を利用する形の
ペンダントなりシャンデリアスタイルの器具を利用することになるので、
ご相談の結果、一般の電球用のダウンライトを採用することになりました。

ダウンライトは、通常のランプがすっぽり器具の中に入るタイプではなく、
あえて、少しランプのおしり(頭!?)が器具よりはみ出ているタイプで、
ダウンライトよりは明るさが広がる器具を選びました。

さらに、調光器をつけたいとのことで、LED電球も、たくさんの種類の中から
しっかり「調光器対応タイプ」をセレクト。

本来なら、照明器具を仕入れる問屋さんからランプも仕入れれば良いの
でしょうが、経験上、量販家電店で買う方が安い場合あり。

そこで、現場の帰りに「Joshin」へ現物を確かめに行きました。
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