職人とリフォームプランナー夫婦の狭く深い(?)経験から見た リフォーム現場についてのよもやま話です。

10月半ばから工期が二週間超えの現場が続き、すっかりブログ更新が
ごぶさたになってしまいました。(現場でWifiつながらないし…)

さて、今回の現場はマンションの空室の全面改装、キッチンから順番に、
ユニットバス、トイレ、洗面所を拡張しつつ設備の総入れ替えです。
(拡張のしわ寄せは納戸にする予定の洋室の縮小へ…)

空き家なので、まずは、水まわりと洋室の並びをスケルトン状態まで解体、
k-01
(洋室から洗面所、ユニットバス、キッチン解体後を見たところ。
 左側中央に四角く残された壁はトイレです)

今週からいよいよ設備機器の取付です。

まずは、システムキッチン。
今回はTOTOのクラッソで、L型ならぬA型プラン
ショールームで現物を見て「うちもこれがいいなあ♪」なんて
気に入っていた夫は、張り切って施工にとりかかりました。

壁下地を造り、キッチンパネルを貼ると、いよいよ吊戸棚の取り付けです。

A型(L型)なので、まずはコーナーの吊り戸棚から。

「吊る前はデカいけど、取り付けるとすっきりキマるなあ…。
 で、次は…レンジフードやな?」との夫の呼びかけに、

「あ、うん。」と私。

しばらくして、夫が驚愕の一言を。

「おい…、吊戸棚の扉、レンジフードに当たって開けへんで!」

「えっ…!!?」
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