職人とリフォームプランナー夫婦の狭く深い(?)経験から見た リフォーム現場についてのよもやま話です。

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このところ、"丸投げ"をする元請けさんについて、いろいろと書いてきました。
例えば、1/31付の『下見は誰がするの?』の中では、

 "下見や打ち合わせの段階から下請けに任せてしまうと、
  それは、もうリフォーム請負業者ではなく、仲介業者なのではないか"

といった具合です。

ところが、"仲介業者"という表現について、誤解を生じるかなと思い、
あらためて書かせて頂くことにしました。

仲介というのは、不動産業界でお馴染みの言葉ですが、ここで、
"不動産仲介ガイド"というサイトさんから、わかりやすい
解釈を引用させて頂きます。

 "不動産の仲介とは
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前回の記事で、

 "工事の段取りは人に任せ、仲介料や中間マージンで
 売上を増やそう、仕事を広げようとする方が意外と多いのですね。

 それは、いわゆるブローカーさんだったり、同業の施工店さんだったり、
 一職人さんだったり。"

といったことを書きかけましたが、その続きです。

今回はブローカーさんのことは置いておくとしましょう。
同業者の方のことです。

例えば、一職人さんが、知人や友達に工事を頼まれたとします。
内装職人さんならクロスの貼替、水道設備の方なら化粧台の取替などです。

で、それが終わったら、"クロスが綺麗になったらフローリングの
傷み具合が気になってきた"、とか、"化粧台変えたらクロスが色あせて見える"
となったとします。

そうなると、じゃあ、知り合いの職人呼んで、追加で工事してもらおうか、
となりますよね。または、そこそこのボリュームの工事になったら、
自分が普段下請けに入っている元請けさんに頼んだり。

こういった機会が増えてくると、中には
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資金力や知名度のある大手さんならともかく、私達のような規模で
リフォームの仕事をしていると、集客方法に頭を悩ませるものです。

インターホンを鳴らして片っ端から御用聞き、なんてこともできないし、
お店と違って、"工事"という商品を見せたり、味見して頂くことも
できません。

私は、もう何年も前に、賃貸物件のリフォームのコンサルタントを
されている方に、集客や受注方法について尋ねたことがあります。
その方は

 『リフォーム工事って、受注するの大変ですよね…』

そのあと、何気なく言われた一言が、ずっと耳に焼き付いています。
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私が住んでいるのは、"大阪の北海道"と呼ばれる豊能郡能勢町の中でも、
亀岡市寄りの北の方、とある住宅地です。

土地柄か、定住のためでなく、週末ハウスや賃貸向けに
家を建てられた方も多いようで、時々それらが賃貸に出されています。

私達のように住宅ローンでなんとか建てた(^^ゞ)者からすると、
羨ましいような家賃で借りられますし、実際引っ越して来られた中には、
「緑が多く、静かで良いところですね。散歩するのもよし、
来客のときも空き地が多くて車も停めやすいし。」などとおっしゃり、
お仕事やご家族の条件さえ合えば、とても気に入られるようです。

そんな時は、私も決まって、「本当に良いところですよね。
ただ、
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先日の記事に書いたとおり、久しぶりに尿管結石を発症、
今日、破砕手術(体外衝撃波結石破砕術)を受けてきました。

この破砕術、以前に妹が経験済みで、その時は水槽の中に横たわって
衝撃波を当てたという話でした。

「まさか裸で水槽に入るんじゃないよね。水着とか着るの?」と訊くと、
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