職人とリフォームプランナー夫婦の狭く深い(?)経験から見た リフォーム現場についてのよもやま話です。

昨日Yahoo Japanオフィス版のヘッドラインを見ていて、
アートディレクター佐藤可士和さんの取材記事に目が留まりました。

『アートディレクター佐藤可士和が語る「一流になるための"条件"」』

この記事は、佐藤さんの新しい本にまつわるインタビューでしたが、
私にとっては一冊のビジネス本を読んだくらいの読み応えがありました。

佐藤可士和さんの本は書店で表紙はよく見るものの、
「なんか最先端のデザイナーさん!? 違う世界の人…」みたいな
先入観で、ビジネス本好きな私ながら今までノーチェックでした。

ところが、この短い記事を読んだだけで、私の仕事にも
当てはめて考えられそうという部分がたくさんあり、
思わずメモをとりました。

その中で、一番印象的だったのが、
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昨日の記事、『悪徳リフォーム屋ではないことをどのように証明する?
に書いたとおり、とりあえず、過去の施工例の写真をお客様に
お見せするための資料づくりを始めた私。

現場の一角に置いた私のパソコンスペースで、(『移動SOHO!?』ご参照)
SOHO
過去の施工写真からダイジェスト版を作るべくファイル整理。
部分的な写真では、自分でも一瞬忘れるほど懐かしいものが
あったりし、思わず夫を呼びました。

「ねえ、これ見てどの現場かわかる?」

その時は、上の写真とは逆向きに机を配置、つまり、
壁を背にパソコン操作をしていた私、反対側から近づいてくる夫に
パソコンをくるりと回して画面を見せようとした時、
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私たちは職人&プランナー夫婦で、"造り手の顔が見える安心リフォーム"を
キャッチコピーとして二つ折り名刺の表紙に書いています。

地元で新聞に折り込みチラシを入れるようになってからは、
(『チラシ作りに挑戦』記事をご参照)
その安心感に加え、"夫婦で頑張っている"のがいいと、お言葉を
かけていただくことが増えました。

自分たちでも、大手のようなブランド名、組織力のようなものはなくても、
逆に、小回りが利くこと、お客様と職人の距離感、組織のノルマに振り回されずに、
こつこつと自分たちが納得できるまで仕事にこだわれることに自負がありました。

ところが、今年に入り、この自信?をゆるがせるようなことがあったのです。
というのが、
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あれは、私が何歳のころだったでしょうか。
小学生だったか中学へ入学していたか…
親戚の家が新築をなさり、家族で招待されたことがありました。

当時団地住まいだった私からは、想像を絶する大きな家だった上に、
その親戚の叔父様が会社社長か役員さんだったからか、
大きなソファーセットのある応接間が二つも続き間になっていたのが
子供心にとっても印象的でした。

しかし、応接間以外には、今の私なら真っ先にチェックしたくなる、
キッチンやバスルームやトイレがどうなっていたかはまったく
記憶になく、いまだに覚えているのはたったひとつの部屋。

それが、

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昨日、リフォーム産業新聞社さんの専門誌を初めて購入した話を
書きましたが、そのうちの一冊が、

Reform Sales Magazine 2013年1月号

で、その号の特集が、"ライバルと差がつくiPad営業術"でした。

私はiPadを持っていませんし、スマホ(iPhone)を持ちだしてからも
まだ半年たったくらいです。
ただ、iPhoneの予想以上の便利さに、もっと画面が大きかったらなあ、と
思わないでもなかったので、ちょっとした興味でこの号を買ってみました。

ところが、
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