職人とリフォームプランナー夫婦の狭く深い(?)経験から見た リフォーム現場についてのよもやま話です。

突然ですが、問題です。

コンクリートの上に直接クロスを貼ってあった梁からクロスをめくった写真です。
N201

「あらら、なんだこのカタチは…(^^;)」

あきらかに梁のラインがまっすぐ通ってないですね。
横から見ると、
N202

梁下のラインもゆがんでいるのがわかります。

さて、この梁にストライプ模様の壁紙を貼らなくてはいけません。
縦に貼っても横に貼っても、どこかでストライプが重なってしまいそう…

「あなたな~ら、どう貼る?~♪」
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昨日のつづき、二冊目の本です。

超訳「カタカナ語」事典 (PHP文庫)
造事務所
PHP研究所 (2012-04-04)
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"キムタク"、"マツジュン"はストレートでわかりやすい略語ですが、
KYにkwskにイクメンにガラケーにテヘペロ…省略なのか造語なのかわからない
新語がぞくぞくと出てくるご時世です。

せめてれっきとした外国語がルーツのカタカナ語くらいは、
と思うものの、こちらもIT用語を中心に増える一方で、
なかなかついていけません。

なんとなく、「こんな意味のことを言っているんだろうなあ」
と思いつつ流しているそんな言葉の数々、

例えば、「クラウド」
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自宅の近くに本屋さんがない我が家(最寄りのスーパーは7km先(^^;))、
現場の周りで大きな書店を見つけると、手の空いた時間にチェックしに行きます。
今回は、文庫本コーナーに立ち寄り、三冊ゲットしてきました。

まずは、

単行本で出た時から気になっていた本ですが、
「おっ、文庫本になってる!」と覆わず手に取り、
パラパラとページをめくってみました。

私にとって、こういった本を読む目的は、事務の効率化であり、
自宅事務所以外の事務環境(現場)の整え方です。

私がリフォーム会社に勤めていたころは、
現場が基本的に会社から半径〇km圏内だったので、
(現場管理やアフターのために集客範囲を絞っていた!?)
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私たちは、基本的に夫婦二人のリフォーム部隊(^^)。
多能工の夫とプランナーの私のコンビで、
ちょっとしたことならすべてお任せいただけるというのが"売り"です。
(もちろん、工事の規模に合わせて夫の職人仲間も大集結!)

そんなわけで、地元のお客様へご案内するチラシも、
そういったお手軽感を前面にアピールしています。
(※過去記事『チラシ作りに挑戦』ご参照)

チラシはレイアウトから文やイラスト入力、印刷会社へのオンライン入稿まで
すべて自分でするので、チラシを出させていただくのは3~4か月に一度のペース。

面白いことに、
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今日は日曜日。家でのんびり…ではなく、有難いことに、
お客様のところをアフターやら見積もり提出、新規下見などで
4軒お伺いすることに。

しかも、その間にも久しぶりに立ち寄った大型書店で、
建築本コーナーをチェック。こんな本を見つけました。

建設業が勝つための見積力 (Parade books)

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塔筋 幸造
パレード
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プレゼンや見積もり作成の本には常に興味津々の私、
書棚で背見出しが目につき、思わず手に取りました。

パラパラとめくってみると、
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