職人とリフォームプランナー夫婦の狭く深い(?)経験から見た リフォーム現場についてのよもやま話です。

数年前、生垣と掃き出し窓の間に、目隠しを兼ねた
木製のパーテーションを設置させて頂きました。

パーテーションはタカショーさんの商品で、
予め工場でしっかり塗装されたものでしたが、風雨にさらされるので、
そろそろ塗り替え時期かな?と気にかけていたら、昨年末、
そのお客様より別件で、リピート工事のお声がかかりました。

冬場のことだったので、パーテーションの塗装については、
"来春、ゴールデンウィークのころには伺いますね"、とお約束。
そして先日、満を持していざ現場へ。
(GW過ぎてしまいましたが^^;)
SH01

日差しのせいか少し色褪せて白っぽくなっています。
そこで、早速
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このブログで時々登場?する、私の姪の"ホイコーロー"。
この春から看護学校の三年生となり、病院へ出向いての看護実習が
ますます増えているとのこと。
(さすがに以前していたバイト3つの掛け持ちは辞めたらしい(^^;))

私は血を見ただけでも怖くなるたちなので、看護師を目指している彼女の
ことは大尊敬。 実習での奮闘ぶりを聞くのが毎回楽しみです。

以前の実習では、消化器科の入院患者さんの毎日の飲み忘れを防ぐ、
薬入れのしくみを考えたり、小児科では、子供たちに覚えてもらえるようにと
手縫のキャラクター入の名札を手作りしていた彼女、
「今回の実習はどんな科?」ときくと、「今回は精神科やねん…」。

各科の内容は授業で習ってはいくものの、やはり現場に出ると、
いろいろと深い学びがあるようです。
患者さんと接することで感じた、身体の病気や怪我とはまた違う痛み、
快方への道のりを、彼女なりの思いを語ってくれました。

実は、彼女が看護師を目指したきっかけは、
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先日、書店で『家がみるみる片づく本』というタイトルが目に入り、
パラパラと立ち読み。非情になって捨てるなど、
私の背中を押してくれそうなフレーズの数々にココロを奪われました。

「さしすせそ」ですべて解決!家がみるみる片づく本
土田 登志子
高橋書店
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そのまま本を買って帰った私は、一念発起。
「非情になって」持ち物への執着を捨てようと、
まずはターゲットを、かさばる衣類に決めました。

すると、出てくる出てくる…
夫と私のクロゼット、たんす、ベッド下の引き出し式キャビネットから

なんと、
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先日、現場の窓から目に付き、思わず写真を撮ってしまいました。
珍しいデザインの面格子です。
(※画像クリックで拡大します)
koushi

面格子って、防犯上つけたほうが安心の場所がありますけど、
縦格子だといかにも、"柵"みたいでちょっと…。

メーカーさんの一般的な既製品には、ほかに横格子や斜め(ひし形)の格子、
細かい四角の格子などもありますけど、上の写真のように
格子自体がデザインされていたら、窓越しの風景も違って見えそうです。

ほかに、私がよく通る道路沿いにも、このような
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