職人とリフォームプランナー夫婦の狭く深い(?)経験から見た リフォーム現場についてのよもやま話です。

前回の続きです。
「内付」の木製のガラスドアを撤去し、「半外付け」の雨戸付きアルミサッシを取り付けます。

まずは、大引き部分を、欠き込みます。
今は、雨水から大引きを守るためか、板金が巻かれています。
CE (6)


ただ、アルミサッシのように、敷居部分が、
外に向かって勾配がつけられているわけではないので、
風雨のきつい時は、ガラス戸の下から雨水が乗り越えて、室内へ侵入していたのでしょう、
特に、柱との取り合い部分では、板金の裏に水がまわり、木が腐食、虫が湧いていました。
(白蟻ではなくて良かったです)
CE (11)


大引きを確認したら、まずは、雨戸の戸袋や、雨戸部分の上枠など、
解体、撤去していきます。
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