こういうお仕事が意外と…

ここでは、「こういうお仕事が意外と…」 に関する記事を紹介しています。
先日、リピーターのお客様より、少し変わった?
ご依頼がありました。

「バスケットボールのゴールを買ったんだけど、
 取り付けがちょっと難しくて…」

さっそく、見に伺ったところ、
下の写真にある、手作りのゴールの
バスケット部分を、購入した物に取り替えたい、
とのことでした。
IB01

よく見ると、

ゴールの取り付け位置は、掘り込みガレージの上部の、
鉄骨と、塀の基礎のブロック部分です。

以前は、ゴールの板を、塀の上の柵から針金で
ぶら下げてありました。
夫は「これだと、ボールを当てた時に、
板がバタバタして音がうるさいんやないかな?」

ということで、いろいろ考えたあと、板の下に
取り付け桟となる材木をかませ、それに、
ゴール板をビス留めすることになりました。
(将来、ゴール板が傷んでも、
 交換はビスで留め直すだけでOKです)

まずは、鉄骨に、材木を支える金具を留める
ための下穴を開けます。振動ドリルを使います(^^)
IB02


L型の金具で、材木を固定。
IB03


ゴールのバスケットも、鉄骨に下穴を開けて固定。
このバスケットが、結構重たい!(^^;)
IB04


ゴール版の上部にも、下地の桟となる材木を固定。
こちらは、塀のコンクリートブロックにL型金物を留め、
それに材木を留めました。
IB05


元のゴール板(お客様手作り、まるで本物みたい♪)
を再利用し、
IB06


はじめは、『鉄骨にバスケット固定するだけか♪』と
楽勝気味に取り掛かった私たちでしたが、
凸凹な壁面へのゴール板の安全な留め方を思案したり、
鉄骨の下穴開けに手こずったり、雨の影響も考え(プロらしく!)、
ゴール板のビス穴にコーキングしたりで、
結局、二時間近くかかってしまいました(^^;)。
でも、仕上がりはばっちり!

…といいつつ、実は、ここまで本物のゴールのように
仕上げるなら、ゴールの高さやバスケットの位置も、
公式の寸法に合わせたかったところ。

しかし、鉄骨面とブロック面が不揃いだったり、
バスケット部分が道路側にでっぱって、万一、
前を通るトラックの幌などに接触しないよう、
ゴール板より、少しひっこめていたりで、
公式とは異なった仕様になっています。
IB07


ゴールが完成後、さっそく、新学期にバスケットクラブに
入部されたお子さんが、練習をたっぷり楽しまれたとのことで、
ここから将来の名プレーヤーが誕生!を思わず夢見た
私たちなのでした(^^)


さて、今日の記事は…
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