お布団を干すたの木製バルコニー

ここでは、「お布団を干すたの木製バルコニー」 に関する記事を紹介しています。
前回の記事で、5年前に造らせていただいた、
木製のバルコニーが写真にでてきましたので、
当時の様子をあらためてご紹介です。

ビフォーはこちら。
右側の腰高の窓の外に、お布団を干すための
木製バルコニーを造りたいとのご要望でした。
MB01

当初、窓の高さがそのままでは、布団の出し入れに
ご不便…というより、危ないのではないかと思い、
窓自体の改修を、また、木製よりアルミ製のバルコニーを
ご検討頂きました。

そして、ご相談の結果、


やはり、窓はそのままで、木製のバルコニーを
外付けさせて頂くことになりました。

では、工事の流れです。
右端の窓の前に造ります。
MB02


造りはシンプルに。
桧の支柱を建て、根太掛けに桧の根太を渡し、
ウェスタンレッドシダーの床板を張ります。
MB04


この状態では、とてもじゃないけど、
登りに行く勇気は無い私(^^;)
MB03


手すりのフレームが出来たので、恐る恐る…
このお家は、バルコニー側に隣接した敷地も
お客様の敷地で、斜面なので、地面が一段下がっています。
なので、上からの眺めは、二階のバルコニーからというより、
三階からのような眺め…。(かなり怖い…)
手すり子がつくまで、待機しておきましょう(^^;)
MB05


手すり子は、水切れが良いように、
外側にぐるりと。
MB08


手すりは完成したけれど、やっぱり、
下を見ると怖い!
MB07

この後は、塗装をして完成です。
(…でした!(^^))
遠目に写る、達成感いっぱいの夫。
MB09

こちらのお客様宅には、
ログハウスも併設されており、
とっても素敵です♪
MB10


お客様は、仕上がりを気に入ってくださり、
定期的にメンテナンス塗装をされています。
それで、今回も、久しぶりにバルコニーを確認し、
コンディション良くお使いなのを見て、
ひと安心でした。


木製のデッキやテラス屋根などは、造作時は
とてもきれいなのですが、雨風や寒暖の差で、
劣化が心配なものです。


塗装だけで防ぎきれるものではありませんが、
なるべく、水はけ、水切れを考えて造り、
定期的にメンテナンスをすることで、
寿命に差が出てくることと思います。


ところで、今、お庭に木製で、ちょっと珍しい造作物を
ご検討のお客様がいらっしゃいます。
ご家族会議が通れば(^^)、この夏には、
施工したいとおっしゃってましたので、
またその時はご紹介させて頂きます。
楽しみです♪


さて、今日の記事は…
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