せっかく屋根をリフォームするなら…②

ここでは、「せっかく屋根をリフォームするなら…②」 に関する記事を紹介しています。
前回の記事のつづきです。

道路側は、このように足場を掛けましたが、
MY11


お庭側は、下屋(1階の屋根)が広く、
その上に脚立が立てられることもあり、足場は無しに。
道路側から見た、お家の両サイドも、下屋があるので、
足場は無し。

下の写真は、そのお庭側の下屋に登り、


既設の雨樋と、その化粧カバーをはずしているところです。
雨樋撤去と新規取り付けは、夫の担当(^^)
MY12


そして、今回、雨樋の化粧カバーは戻さず、"無し"にするので、
(理由は、前回の記事をご参照) 破風板が余分に伸ばしてあった
ところを切断したり、傷んでいた部分を補修しました。 
これも夫の担当です。
MY13


さて、屋根材の工事の方ですが、
今回は、カバー工法で、既設のカラーベストの上に、
新しいルーフィング材を直張りし、
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断熱材と一体型の、遮熱鋼板製の屋根材を張っていきいます。
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傷んでいた、二階の大屋根も…
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すっぽりと、新しい屋根材でカバー。
MY18


屋根材の改修が終わったら、新しい雨樋の取り付けです。
…の前に、雨樋の支持部材を取り付けます。
この地域は、積雪で金具が曲がってしまうことがあり、
今回は、雪の重みに強い、ポリカーボネイト製を採用しました。
MY19


また、今回新しく取り替えた"角型の樋"は、
樋を支持する部材が、"雨樋を上から吊る"ことで丈夫なのと、
支持部材が雨樋で隠れ、見えにくいのが特長です。
MY20

従来の"丸型の樋"は、樋を下から支えるので、
強度上、雪の重みや落雪で曲がることがあるのと、
樋の表面に支持部材が見えます。
MY23


大屋根に、新しい雨樋の支持部材を取り付けているところ…
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完成です!
今回は、せっかく足場を掛けたので、
破風板や鼻隠しに加え、大屋根の軒天(軒裏)も塗装。

また、お客様のご希望で、二階の妻面、一面だけは、
外壁も塗装しましたので、ご近所の方が、
「外壁塗装もしたの」?と、お尋ねになるくらい、
全体的に外観がリフレッシュしました♪
MY22

雨樋の化粧カバーを撤去し、無しにくしましたが、
角型の樋にしたため、樋の支持金具が見えず、
外観に遜色はありません(^^)

ビフォーをもう一度アップ(^^)
…主役の屋根は見えませが、外観は
 やはり、工事後とは違いますね~!
MY01


実は、今回の屋根工事後に気になることがひとつ。

今まで、広~い大屋根を闊歩していた、この家の
猫さんが、金属屋根に変わって、夏は、少し暑いかな?
ということです。

もうしばらくしたら、お客様に猫さんの様子を
お尋ねしてみようと思います(^^;)


さて、今日の記事は…
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