お庭をさらに楽しむための仕掛けを

ここでは、「お庭をさらに楽しむための仕掛けを」 に関する記事を紹介しています。
以前の記事で予告?しておりましたが、
とあるお客様宅でお見積中の案件が、
"家族会議"を無事通過とのことで(^^)/、
お庭に、あるものを造作させて頂くことになりました(^^)

そのお庭はこちら。
MT01


このあたりに、設置します。
さて、何でしょう?
MT02


まずは、


地面に穴を掘り、底を突き固めたら、
バラスを敷き、コンクリートで束石を設置します。
…ウッドデッキ?…いいえ、違います(^^)
MT03


何やら長い柱が…
MT04


柱を、材料の長さいっぱいに造ったところ、
さすがにこれは、高すぎ…(^^;) なので、
本来、お客様からご依頼の高さに近づけてから、
MT05


設置予定の場所に仮置きしてみます。
MT06


そして、お客様に高さのシュミレーションを
お願いし…さて、何かわかりましたでしょうか?
MT07


柱と柱の間に、これを取り付けます。
(現場で切った断面にはその場で
 すかさず木材保護塗料を塗装♪)
MT08


柱を本設置する前に、沓石の上に、
基礎パッキンをかませます。
MT09


(お客様が、「そのパッキンは柱にくっつけてあるの?
 はさんでいるだけ?」と、お尋ねになったので、
 「柱の底の部分にビス留めしています。 例えると、
  馬の蹄鉄みたいな感じですね♪とご説明(^^))


さきほどの部材を柱の間に取り付け…
MT10


そう、答えは、脚の長いベンチです。
奥様が、お庭を違う角度で見渡してみたいと、
ふと、思いつかれて、高さのあるベンチを
ご要望頂きました。 

確かに、お客様宅の、L型に広がる、奥行きのあるお庭は、
見る角度ごとに違いがあり、草花の種類も多く、菜園も有り、
四季折々に眺め甲斐があります。
さらに、上から見下ろすという視点が加わろうものなら…(^^)♪


プラン段階のイメージはこちら。
MT13


そして、実際には、下の写真のような形で完成です!
仕上げ塗装をし、とてもシックな感じに仕上がりました。 
(写真をクリックで大きく表示)

当初は、肘掛けのところに、マグカップが
置けるくらいで良いかな…と打ち合わせていましたが、
奥様が、せっかくなので、トレイが置けるようにと、
アイデアを出され、肘掛けの幅を広くしました。
(「ここでモーニングもいいわね!」と奥様♪)
MT11


あと、始めは、ベンチで場所をとらないよう、
ベンチに上がるステップは、ハシゴ状に考えていたのですが、
夫が、「そうは言っても、多少は傾斜がないと…」と、
少しずつステップをスライドさせて造作。
お客様も、これなら、気軽に昇り降りができると
喜んで下さいました。


こうして見ると、後ろのフェンスや、周りの
緑に溶け込んで、前からここにあったかのよう(^^)
MT12


「ここで、お茶を飲みながら、お庭を眺めるのが
 楽しみ!」 と奥様。

塗装がしっかり乾くまで、もう2~3日お待ち頂きますが、
ご主人とお二人で座れるようにと、プラン当初から
ベンチの幅を吟味されていた奥様(^^)、
ご主人とお二人で憩いのひとときを
存分にお楽しみ頂けたらと思います(^^)


さて、今日の記事は…
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