システムキッチン組み立て完成、その後に…

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前回のつづきです。

システムキッチンの組み立て、コンロや水栓の
設置が終わったら、細かいところの補修をします。

例えば、こちら。
TK14

元の吊り戸棚より、新しい吊り戸棚の奥行きが、
扉一枚分小さかったので、壁下地が見えてしまうのですね。
扉をはめると見えないのですが、やはり、なんだか
気持ち悪い。
(ちなみに、このように、後から〝寸足らず〟に
なってしまうことを現場では〝恥かく〟と呼びますね(^^;)
「便器取り替えたら、床材が恥かいちゃった」みたいな…)

そこで、部屋の中から同じクロスを拝借して来て、
継ぎ接ぎですが、恥かいたところを埋めていきます。
(部屋の中から…?…コンセントプレートの内側から拝借(^^;))

ここは、クロス貼り得意な夫らしく、ボンドコークを使って、

ジョイント部分がわからないように、しっかり補修。
綺麗に仕上がりました♪
TK15


元のレンジフードの幕板から染みていた油汚れも…
(こちらも、幕板の位置が少し中に入ったため)
TK12


しっかり落とし、吊り戸棚上の幕板と天井のクロスの取り合いに
ボンドコークを充填し、すっきりと仕上げました。
TK13


では、今回のシステムキッチン入れ替えの
ビフォーアフターを♪

【ビフォー】
TK01

【アフター】
TK20


【ビフォー】
カウンターの端からあるシンクが、とっても大きかったため、
水切りプレートを置き、その上に洗いかごを置いていらした奥様、
TK16


【アフター】
元のシンクより少し小さめにし、シンク位置を右寄りにして、
シンクの左側に洗いかごが置ける30cmのスペースを確保。
TK17


【ビフォー】
TK18


【アフター】
TK19


多能工の夫は、液化石油ガス設備士の資格を持っており、
LPガスご使用のお客様宅で、キッチンの取り替えの際は、
ガスコックの移設をするため、専用機器でガス漏れチェックをします。

今回の現場では、ガスボンベの近くの屋外の配管から、
ごく微量のガス漏れを発見。配管の継ぎ目が錆び、腐食しかけていたようです。
TK21

キッチンの工事をしていなければ、もうしばらく気がつかないところでした。
すぐに、プロパンガスの会社さんに連絡を取り、配管取り替えの工事も済み、
一安心です。

このように、リフォームの工事がきっかけで、雨漏りや、排水の不具合、
ガス漏れを発見することもあるので、しっかり確認すること、
工期(と気持ち(^^;))に余裕を持つことが大切ですね♪


さて、今日の記事は…
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