猫さんのいるお家のドアにこんな鍵

ここでは、「猫さんのいるお家のドアにこんな鍵」 に関する記事を紹介しています。
先日、とある事務所さんの室内のドアに、
シリンダー錠の取付に伺いました。

一戸建てのお家を事務所として使われており、
今ついているドアノブは、室内から施錠はできるものの、
外側からは簡単にコインなどで開けられてしまうタイプでした。

ドアノブごとシリンダー錠付きに交換する方法もありますが、
別に一箇所穴を開けて良いのなら、
後付けできる鍵があるので、そちらをお勧めしました。

では、工事の様子を…

まずは、上の写真のように、ドア表面に丸い穴を開け、
ドアの厚みの部分(小口といいますね)にも、
四角い穴を開けます。
EK01


後付けする鍵の位置(高さ)はドアノブの側でも、
もっと高く目線のあたりでも良いのですが、
今回は、このような位置に取り付けです。。


シリンダー錠を取り付けると、
こんな鎌状のものが出てきます。
EK02


この鎌の部分が引っかかるところを造るために…
ドアの枠にも四角い穴を開けます。
EK03


埋め込む金物との奥行きを合わせるのに、
それなりに手間がかかりますが、
うまく納まりました!
EK04


室内から見ると、このような感じ♪
EK05


ちなみに、今回は、シリンダー錠とサムターン(鍵を回すつまみ)
の組み合わせでしたが、このシリーズの鍵は、
下の写真のような両面がサムターンのものがあります。

例えば、ドアのノブがレバーハンドルの場合、
ハンドルに飛びついて器用にドアを開けてしまう猫ちゃんが
いる場合など、ドアのどちら側からも鍵の開け閉めができて便利です(^^)
P1


猫さんがコンロやシンクに飛び乗ると危ないので、
キッチンに入れたくないけど、猫さんが
勝手にドア開けちゃうから…
というお客様にお勧めしたことがあります。

後は、小さなお子さんがいらっしゃるお家で、
部屋を出るとすぐ階段…など、間違って出てしまうと
危ないな、という場所のドアなどにも便利です。

下のような、つまみが大きめのデザインもあり、
操作性もよりラクになります。
L1


ちなみに、今回は、開き戸に取り付けていますが、
本来は、引き戸用の錠です。
引き戸に使う場合は、鎌の部分を出したまま
うっかり閉めてしまっても、鎌が引っ込むように
設計されています。

もし、開き戸や折れ戸に使う場合、
誤って鎌の部分を出したままドアを閉めると、
ドア枠に傷がついたり、鎌が曲がってしまう
可能性があるので、ご注意の上(自己責任にて(^^;))
ご採用願います。


詳しくは、この鍵のメーカーさん
アトムリビンテックさんのカタログ
ご参照ください。


最近、玄関ドアや、勝手口のドアなど、
鍵のご要望が重なっています。
いろいろなタイプがあるので、上手に
使い分けたいものですね♪


さて、今日の記事は…
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