蒸し料理でダイエット

ここでは、「蒸し料理でダイエット」 に関する記事を紹介しています。
以前、「知らなきゃ損!?」で
ドウシシャの片手鍋タイプの圧力鍋

のことを書いたのですが、
その後、ますます、そのお鍋に惚れ込んでいる状態です。



というのも、とにかく「蒸し料理」が簡単で早いのですね。

以前に書いたポテトサラダはもとより、今は、さらに
簡単なメニュー(と言っていいのか…)にはまっています。

例えば、じゃがいもの皮をむき、櫛形に切ったあと、はじけないよう、
縦に切れ目を入れた皮付きウィンナーと、あればローズマリー少々と一緒に、
水をはった目皿の上へ。
「おもり」がシュルシュルいいだすまで約3分。
すぐに火を止めて、「圧力ピン」が下がるまで放置。(5分~10分くらい)
ホクホクにできあがったじゃがいも、ぷりぷりのウィンナーを
目皿にそわすようにおたまでいっきにすくい、そのままお皿へ。

外国製のおいしい天然塩(ここにはこだわって)と黒胡椒、
気分でバターを少し加え、あえたら、立派な一品が完成。

ざるを使わないので、洗うのも鍋と中の小さな目皿だけ。

同様に、カボチャを小さく切り、今度はウィンナーの代わりに
スライスベーコンを3センチくらいに切ったものを上に並べて
同じように「シュルシュル」。

ベーコンから滴り落ちたであろう塩分が、ほどよくカボチャにしみ、
絶妙な味わいの一品が完成。

とにかく、スピーディーでラクなので、蒸し料理ばかりしています。

同じ鍋をプレゼントした妹は、もう少し手をかけて、
「新玉ねぎ一玉分の薄切りを『玉ねぎ自体の水分だけ』で
 『シュルシュル』、火を止めて圧力がさがったら、フタをとり、
キツネ色になるまで炒めたら、カレー用でも、ハッシュドビーフ用でも、
なんでもござれよ~♪」

とにかく、お互いに電話をすれば、「こんなことやってみた」、
「これも試した」との報告会です。

電子レンジの調理を「チンする」と言いますが、圧力鍋でする料理を
「シュルシュルする」(いや、「シュる」でもいいか)
と私たちが呼ぶ日も近いような…。

それにしても、私が今年のお正月以来、とくに運動をすることもなく、
(以前は、一生懸命『ビリー』やってましたが、今年はさっぱり)
実に10キロも?ダイエットできたのは、

1.毎日夫に付き合っていた晩酌をやめたこと。
 (まあ、3日に一回くらいは今でも)
2.朝・昼はかわらず、晩御飯だけを量をぐっと減らしたこと。
 (ダイエット当初は、ご飯を食べずにおかずは少量、夫と同じ
  ものを食べていました。今は、夫も私も前より自然に小食)
3.はいれる日は、夜、二回入浴するようにしたこと。
 (二回目はいわゆる半身浴っぽく、本や漫画を持ち込んでゆっくり)
4.市販のお菓子を食べずに、自分で「シフォンケーキ」を焼いたり、
 プリンを作って食べるようになったこと。

5.晩御飯は油で炒める料理が多かったのを、「蒸し料理」が
 増えたこと。

が大きな理由だと考えています。

正月三が日開けのピーク時より、約10キロ減、つまり、半年近く
かけてゆっくり10キロ落としたことになりますが、巷の情報どおり、
2キロずつくらい落ちては停滞し、またふっと落ちる、という繰り返し
でした。

それでも、10キロ近く減った時点で、気が緩んで(?)、週に一度は揚げ物三昧もしたり、
焼肉も食べたり、なにより、週に一台は
焼くこととなったシフォンケーキを(二人家族なのでちびちびと)
毎日のように食べても、リバウンドしなくなったことには驚きです。

とくに、自分でケーキを焼くようになって、その油分と糖分の
ボリュームにびっくりしてからは、市販の口当たりの良くて、
おいしいお菓子はどれだけそれらが入っているかわからないぞ、
と警戒するようになりました。

自分で作ると、「この一切れが、油分がどのくらい、砂糖が
どのくらい」とわかるので、ブラックコーヒーに変えた今なら、
一日どのくらいまで食べても大丈夫、とか、逆に自由に
コントロールできるようになるのですよね。

ということで、このように、ここで宣言した以上(!?)
リバウンドしないようにしなくては!
今年の夏こそ、「ノースリーブを着るぞ~」と
張り切っている私なのでした。
(ちょっとまだ無理っぽい)

さて、今日の記事は…
クリック(応援)お願いします!

人気ブログランキングへ
関連記事

ブログパーツ
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://reformdaisuki.blog107.fc2.com/tb.php/103-605162be
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック