階段周りの間仕切り壁を取って一階をワンルームに②

ここでは、「階段周りの間仕切り壁を取って一階をワンルームに②」 に関する記事を紹介しています。
前回の記事につづき、実際の工事の様子をご紹介します(^^)

今回は、お住まいながらのリフォームでした。
工程のご参考までに、時系列に沿って、
写真をアップさせていただきます。

今回は、洗面~トイレを除く一階全部のリフォームなので、
まずは、比較的荷物の少ない和室内の工事をし、
LDKの家具や荷物を、仕上がった和室に移動させ、
お家の方が日中過ごして頂けるスペースを確保する、
という作戦です(^^)。

まずは、和室の入り口の片引き戸を撤去、
袖壁と垂れ壁を解体します。
写真は、付け長押(つけなげし)を鋸で切っているところ。
HRW01

間取り図で位置を確認すると、



上の和室からLDKの方に向かって撮った写真です。

HR01

長押をはずしたら、
HRW02

垂れ壁や袖壁を撤去するのですが、
撤去の前に、表面の左官仕上げの聚楽(じゅらく)を落とします。
その下の、小さな凹みがたくさんある下地が石こうラスボードです。
凹みがあることで、聚楽が落ちにくくなっているのです。
HRW03

片引き戸で隠れていた袖壁のラスボードをめくると、
袖壁の木下地が現れてきました。
HRW04

同じように、垂れ壁も撤去します。
天井までの大きな開口部となりました!
HRW05

和室と廊下の取合い部分、
天井側はこんな感じ。
(廊下の天井の方が和室より高い)
HRW06

床まわりはこんな感じ。
(巾木の造り、壁へ埋込みとなっていますね)
HRW07

ちなみに、和室の壁は、胴縁を打ってから、
石こうボードを上貼りし、現状の柱の表面が見える、
真壁スタイルから、洋室のように大壁スタイルにします。
胴縁を打とうとすると、表面の聚楽が割れて落ちてくるので、
「ええい、こうなったら…」と、気持ち良くすべて落としました。
天井も、下地を造り直し、石こうボードを貼ります。
HRW08

壁の石こうボードを貼り終えた和室から、玄関を見たところ。
一番上の写真と見比べると、とっても開放的になりました♪
HRW09


この後、畳を撤去した和室の床に、根太組をし、
断熱材をいれてからフローリングを貼りました。
フローリングを養生してから、天井と壁のクロスを貼り、
LDKの荷物を和室に運び入れます。

次の記事につづきます♪


さて、今日の記事は…
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