階段周りの間仕切り壁を取って一階をワンルームに⑦

ここでは、「階段周りの間仕切り壁を取って一階をワンルームに⑦」 に関する記事を紹介しています。
前回は、この一連の工事レポシリーズの中で、
新設したキャットタワーやキャットウォークを楽しむ猫さん…
の写真をたくさんアップさせて頂きました。

さて、今回の記事では、工事に戻り、
和室と廊下間の間仕切り壁を撤去した後の
開口部に取り付けた、天井までの高さの引違い戸
についてレポ-トさせて頂きます。

まずは、引き戸の工事前。
和室への入り口の片引き戸とその袖壁、
垂れ壁を天井まですっぽりと撤去
したところです。
HRW (11a)

そして、引違い戸を取り付けたところが、
こちらです。

HRW (12a)


この引戸はタチカワブラインド(立川ブラインド工業)の
プレイスという商品です。

本来は、広い開口部の"中"…内側に設置し、
引き戸をどちらかにまとめて寄せることができる建具です。


5071514992501608.jpg


今回は、せっかく大きく開けた開口部を
寄せた引き戸で狭くしたくなかったため、
この商品のオプション仕様である "袖壁納まり" つまり、
レールを余分に延長するオーダーをし、



5361514992604599.jpg


さらに、これをアウトセット…壁の外側を覆うように引き戸を取り付ける
仕様で納めることにしました。


壁の外側といっても、引き戸が2枚なので、
壁より遠い側の引き戸を閉めた時、壁との隙間が
開かないよう、引き戸の左側は部分的に壁を出っ張らせ、
玄関~廊下のスイッチの配線スペースと、玄関前に
取り付ける二重サッシ(前の記事参照)の枠が納まる
スペースを考慮しました。
HRW (12a2)


クロスを貼り、引き戸と二重サッシが
納まったところはこちら。
出っ張らせた壁の側面に薄い段差がついているのは、
明かり漏れがあった場合に緩和するための、
引き戸の入りしろです。
(引き戸自体にも明かり漏れを防いでくれる
 パッキンがついていますが、リフォームですので、
 垂直方向の多少の誤差があることを考慮)

HRW (12a3)


引き戸を閉じた状態。
HRW (12a4)


引き戸を開け、壁の前にかぶさるように寄せたところ。
(このように引き戸を納めたかったので、大成功♪)
HRW (12b1)


この引戸は吊り戸ですので(天井補強必要です)
足元にはレールが無くすっきり。
HRW (12b2)


上のレールは、今回は、天井に露出で取り付けていますが、
埋込みも可能です。
HRW (12c)


本来は、アウトセットではなく、壁の内側に納める商品なので、
レールの端のキャップが付属していませんでしたが、
カタログを見ていて、この商品の"コーナー納まり"部材に
レールキャップがあるのを見つけ、取り寄せました。
HRW (12c2)


このような部材です。
541514994369607.jpg


では、記事の締めくくりに、この開口部の
ビフォーアフターを。

↓元の和室からLDK方向を見たところ。

【ビフォー】
HRW.jpg


【アフター】
HRW(18).jpg


↓LDKから元の和室方向を見たところ。

【ビフォー】
HWR20.jpg


【アフター】
HRW (13)


次回の記事で、今回の工事のロングレポは
終了です。
①~⑦まで閲覧くださった方、どうも
お疲れ様でした(^^) あともうひと頑張りです。
どうぞよろしくお願いします!


さて、今日の記事は…
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