外壁塗装と屋根改修を同時に②

ここでは、「外壁塗装と屋根改修を同時に②」 に関する記事を紹介しています。
前回のつづきです。

外壁塗装と屋根改修をするので、足場を掛けます。
足場屋さんのトラックが到着~!
トラックをお客様の敷地に入れようとしたのですが、
積み荷が重く、荷台が下がっているため、ガレージ入り口の
地面の傾斜に接触しそうで断念。


テキパキと足場が組まれていきます。
足場を組む時に、ハンマーで叩いたりする音が響くので、
事前のご近隣挨拶でお会いできなかったお家にも、
改めてお声掛けさせて頂きました。
ゆっくり過ごされている方も多そうな土曜日の朝、
工事の音が心配…(^^;)
KG (7)


屋根裏部屋を含め、三階建てなのと、
屋根にも足場をかけるため、かなり高さがありますね。
KG (8)


作業が進むに連れ、積み荷が軽くなっていくので、



なんとか、トラックが敷地に入れるように。
(足場屋さん、運転技術もすごいなぁ)
KG (9)


足場が掛かり、シートが張られると、
翌日さっそく屋根の職人さんが施工開始。
夫も屋根へ登ります。
KG (10)


こちらの屋根は「6寸勾配」で、角度でいえば約34度。
三角定規の「あの角」より大きいくらい…と思うものの、
実際に上がると、夫いわく、「長時間立ってられない(^^;)」とのこと。
(屋根の上向きに立っていたらアキレス腱が伸び切っちゃいそう。
 そのために足場があるのですが…)

屋根に足場を掛ける時に、地下足袋を履いた足場の職人さんが、
「滑るなあ…」と、わざと後ろ向きにずり落ちながら移動していらっしゃいましたが、
移動するだけでなく、施工するのは本当に大変そう。

こちらは、金属屋根施工後です。すごい傾斜…(^^;)
KG (11)


ここまで傾斜があると、毎日連続で屋根材の施工するのがハードなので、
今回は、外壁塗装をすることもあり、屋根の職人さんと塗装の職人さんとで
工程を打ち合わせ、上手い具合に交代で現場に詰めてもらうことができました。


屋根の施工後写真をアップしたので、輸入住宅であるこの現場ならではの、
出窓の屋根や玄関の庇の屋根もご紹介。


【出窓の屋根 ビフォー】
出窓の角度に合わせて屋根もこのような形状。
KG (6)


【出窓の屋根 アフター】
もとの屋根材ではカラーベストの端部をそのまま突きつけていたのを、
金属屋根になったので、板金で角を巻き込んだり、屋根材の軒先部分を
下のカラーベストが見えないよう加工してあるのが、屋根職人さんの
板金技術の見せどころ♪
(ぜひ、上の写真とともに、クリック拡大して見比べてください(^^)/)
KG (23)


玄関の庇の屋根も、このように細やかな仕上がり♪
KG (28)


ドーマー窓周りは、重点的に…(施工途中)
KG (12)
それにしても、すごい傾斜(^^;)


またまた、次の記事につづきます。


さて、今日の記事は…
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