レントゲン室に広がる…

ここでは、「レントゲン室に広がる…」 に関する記事を紹介しています。
先週、私の左側の腎臓に結石があることがわかり、今日は、
造影剤を入れて、改めてレントゲン撮影をしました。

前回のことがあるので、造影剤の注射のときに
(点滴じゃなかった)
少々不安でしたが、無事にはいりました。

さて、次はレントゲン撮影です。
レントゲン室で寝台(?)に横たわり、時間をずらせながら、
寝台を水平から90度まで徐々に回転させながら、順番に撮影していくのですが、



その各待ち時間のあいだ、寝台に横たわったままで手持ち無沙汰な私は、
さっそくレントゲン室の内装チェックです。
床の長尺シート、巾木、壁…

「あっ、天井と壁が星模様のクロスだ」

天井は、子ども部屋に似合いそうな、わりと大き目の流れ星のような模様、
壁は小さな金色の☆を散らしたような落ち着いた(?)星もようです。

「あ~あ、天井埋め込みのエアコンの噴出し口の周り、ジョイントが
 割れちゃっれるやん。白いテープでとめてある…。
 ウチに言ってくれれば、割れなかったかも…(どうかな)」

「左と右の壁の星模様、よく見たら、違う柄やなあ。
 後からどっちか貼り替えたんかなあ。
 でも、私はお見通しよ!」

なんて、ひとりでブツブツやってました。
でも、おかげ様で検査中リラックスしていることができたのかもしれません。

「病院だからってクロスは白、っていうんじゃなくて、こういう
 患者さんの気持ちも配慮して選んでくれてるっていいなぁ」

と思いました。

家に帰って、夫にも検査の結果(結局腎臓の中の結石は、先週と
変わらず。他は異状なしとのこと。)と、内装チェックの考察(?)
を報告しました。

「天井のクロスがね~、『もしかして蓄光クロスかも』って
 思ったから、『レントゲン室に広がる星空』が見たくて、
 部屋の電気消えるのワクワクして待っててんけど、
 明るいままの撮影やったわ。わからず仕舞いや。」

「そんな、真っ暗にしてレントゲン撮るわけないやろ」

「え~、でも、レントゲン室って薄暗いイメージない?」

それにしても、もし、蓄光タイプのクロスだったら、ますます、
この病院好きになったのに、と結果が判明せず残念な私でした。

ところで、私の結石、いつ体外に出てくれるやら…。
石たちの長い旅、「道中の痛み」を想像すると、
時限爆弾をかかえているようでとっても怖いのですが。

ほんと、こんなに定期的にできるなら、ダイヤかルビーに
いえ、せめて真珠にしてほしいものですよね。

さて、今日の記事は…
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