玄関にクロゼットと電話台を造作してすっきり

ここでは、「玄関にクロゼットと電話台を造作してすっきり」 に関する記事を紹介しています。
玄関ホール~廊下に、クロゼットを造作し、
収納スペースを効率よく生み出した工事のレポートです。

ビフォーはこちら。
SG (1)


反対側から見た、ビフォー。
(工事前に靴収納を撤去した写真です。)
SG (6)


こちらの広い壁面に、天井までの高さの
クロゼットと電話台を兼ねた収納を造作することになりました。

今回、お客様がこのような工事をご用命下さったきっかけは、
こちらの工事例を載せたチラシをご覧になったことでした。
『玄関ホールの動線を考えた収納リフォーム』ご参照)


ご参考になさった工事例では、

小物の収納が中心で、細かく棚板を設けていたのですが、
今回は、ゴルフバックや灯油缶、洋服など、少し
大きめのものの収納もお考えのようでした。

そこで、工事前に、お客様に収納なさりたいものや、場所を
大まかにイメージして頂くようにお願いしたところ、
かなり具体的な絵を描いて頂けました。
SG (11)


その絵をベースに、実際の収納用の内部パーツを選び、
寸法をシュミレーション。 打ち合わせを重ねて、
棚の仕切りや、棚板の位置が決まりました。
SG (12)
(緑の線はクロゼットの扉や外観を表し、
 棚は黒の線で表しています)



では、実際の工事の様子です。

靴をぬぐ、タイルの土間の部分をそのまま活用し、
底板の無いクロゼットを造る、というスタイルもありますが、
AG14.jpg


今回は、クロゼット内と土間を別々に使いたい、
とのご要望でしたので、土間の上に、新しい床組を
設けました。
SG (5)


そして、クロゼット扉と枠の周りの壁を造作します。
SG (4)


本来は、先に、クロゼットの枠を取り付けてから壁クロスを
貼るところですが、今回はあえて先にクロス貼りをし…
SG (3)


収納内部パーツ(棚板や仕切り板)を
図面の寸法に合わせ、切断加工~取り付け。
SG (2)


クロゼット枠・ドアを取り付け、手前に寸法を特注した、
吊戸棚とフロアキャビネットを電話台として取り付けました。
SG (10)


こちらは、玄関ドア側から見たアフター。
SG (9)


ゴルフバッグやシューズなどがプラン通りに納まり、
SG (8)


100均のプラスティックのカゴも、それぞれぴったりで、
効率の良い収納場所が生まれました♪
洋服は、通常のクロゼットほどの奥行きが取れないので、
正面を向けて掛けています。
SG (7)


クロゼットは、既製品でもそれなりにサイズの品揃えがありますが、
収納したい場所の幅や天井の高さなどに合わせて、
ぴったりにオーダーすることができます。

収納スペースを新たに造るときは、なかなか、
何をどこに入れるかが前もってイメージしにくいのですが、
今回のように、可能な限り具体的にプランして頂くと、
より使い勝手の良いスペースができることと思います。

お仕事の日々の中、じっくりとお考え頂いたS様、
どうも有難うございました。


さて、今日の記事は…
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