ヘアサロンが内装工事でリフレッシュ♪

ここでは、「ヘアサロンが内装工事でリフレッシュ♪」 に関する記事を紹介しています。
今年の春に完了したヘアサロンの工事で、
今頃ですが、ブログでご紹介です。

まずは、ビフォー。
工事初日の写真なので、ちょっと殺風景な感じです。
元の天井は少し濃いめのブルー。
壁は淡いブルーのクロス仕上げでした。
OB (2)


写真の左奥のシャンプー台の部分に、間仕切り壁を
新しく設け、奥の流し台側の目隠しをします。


間仕切り壁を造作します。
この、壁のジグザグのデザインや、壁の一部に開いた、
シャンプー後のタオルを流し側に入れるための小窓は、
ヘアサロンのオーナーのお嬢様のアイデア。
(お嬢様もヘアサロンを経営されており、
 オープン時は私達が工事をさせて頂きました
OB (5)


シャンプー台を取り付けるためのカウンター下地を造ります。
カウンター下で給排水、給湯配管を延長します。
OB (6)


クロスを貼り替えて、家具を設置したところ。
クロスの色や柄の貼り分けは、ヘアサロンのオーナーの娘さんが
デザイン。
OB (14)


さらに手前から撮った写真を見てみましょう。
がらりと雰囲気が変わっています。
OB (12)


では、他のアングルで
ビフォーアフターを比べてみましょう♪
ビフォー。
OB (4)


アフター
OB (15)


ビフォー
OB (3)


アフター
OB (13)


壁クロスの柄選びで、かなり印象が変わりましたが、
こちらのサロンでは、造作家具によるイメージの変化が
特に素晴らしいです。
…実は、こちらのアイアンとウッドの組み合わせが素敵な
造作家具の数々は、私どものデザイン・制作ではありません。

手がけられたのは、車周りのカスタマイズから、家具、アクアリウムなど、
幅広くデザインや制作をなさっている、HONESTさんです。

HONESUTのオーナーさん、とっても素敵な方です。
細やかにご相談にのってもらえると思いますので、
アイアンやウッド素材を活かした家具やデザインにご興味のある方は、
ぜひ、ホームページをご覧になってください♪


HONESTさんが手掛けられると、ヘアサロンのクロークも、
このようなオブジェのような仕上がり♪
(一番下のバー、デザインの一部に溶け込んでいますが、
 ハンガーを掛けられるようになっています。)
OB (16)


そして、入り口横のカウンター端部には、
入り口の段差を考慮し、手すりを兼ねたパーツ。
OB (7)


カウンター前には、カップホルダー♪
私は、カウンター手前の断面形状が
平らでもなく、丸みのある断面でもなく、
角度をもたせて面取りしてあるデザインに「おお!」と感動。
OB (8)

そして、荷物掛けも造られていて、
使わない時はたためるのですね(^^)
細やかな配慮♪
OB (9)


楽屋裏の方は、市販のブラケットを使いローコストに…
ですが、無垢板がとってもいい雰囲気。
OB (10)


さて、最後に、サロンの入口ドアのビフォーアフターを。
ビフォー。
取り替えと同時に、「開き勝手」も変えることになりました。
元のドアは、取っ手が左側にあり、ドアを右に開くようになっていましたが、
雨の日など、せっかくの庇があるのにお客様が濡れてしまう…
OB (1)


そこで、新しいドアは、取っ手が右で、左に開けるようになりました。
雨の日でも、お客様は庇がすっぽり覆った広い側から出入り頂けます。
OB (11)


ドアの開き勝手、左右あるのですが、
玄関ドアや、室内のドアなど、
ちょっとしたことですが、使い勝手が大きく変わりますので、
リフォームの時は、見直していみるのもよいですね。


さて、今日の記事は…
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