電気温水器のヒートポンプのドレーン、寒冷地はここに注意①

ここでは、「電気温水器のヒートポンプのドレーン、寒冷地はここに注意①」 に関する記事を紹介しています。
それは、とある冬の日でした。

お客様から、電気温水器のヒートポンプのドレーンが外れてしまったので
取り付けてほしいとのことで、見に伺ったところ…
TD (1)


なんと!接続口の中に氷が詰まっていました…


そして、本体の接続部を見てみると、
ここにも氷がツララ状に…
TD (2)


とくに、寒冷地でなければ、ドレーンは本体にこのように
直接取り付けてあってもよろしいのですが、
ここは、”大阪の北海道” 能勢町。

ひとまず、ドレーンを間接排水させる応急措置をしました。
ドレーンを、延長部の配管からはずしてみると…



ドレーンの中からも、氷が…
TD (3)


ひとまず、樹脂のバットで、本体からの排水を受け、
そのバットの水をドレーンで排水させるようにしました。
TD (4)


ひとまず、安心♪

…と思ったのも、つかの間。
後日、様子を見に伺うと、今度は、なんと…


バッドの中がまるごと氷に。
TD (6)


本体からは、ツララが下がっています…
TD (7)


実は、このドレーン、以前お客様が
電気温水器をリフォームで後付け設置
された時に、駐車場に排水が流れないよう
側溝に水を誘導するため、当時の業者さんが
かなり長く配管をされていたようです。
TD (11)


門の前も通して、やっと側溝に
TD (10)

坂道に面した敷地のためか、前の業者さん、
ここまでがんばって配管をされていたのに、
なんと、配管の先端がこのとおり…
完全に凍ってツララになっちゃっています。
TD (9)


そのせいか?配管の途中も凍結して亀裂
TD (8)


今までは、この亀裂から水が染み出し、
駐車場内で凍結、足元が滑り、お客様がご不便を
感じていらっしゃいました。


そこで、ご相談の結果、ドレーン配管を撤去し、
細い排水溝を造らせて頂くことになりました。


では、次の記事につづきます。



さて、今日の記事は…
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