電気温水器のヒートポンプのドレーン、寒冷地はここに注意②

ここでは、「電気温水器のヒートポンプのドレーン、寒冷地はここに注意②」 に関する記事を紹介しています。
前回のつづきです。


側溝まで長々と配管してあった、電気温水器のヒートポンプの
ドレーンを撤去します。
TD (17)


このように、配管が凍結破損したところから、水が漏れ
門の周りも滑りやすくなっていました。
TD (18)


今回は、上のように、門の前に排水を流さないよう、
右側の門柱の下の方の土間に穴を開け、
道路の側溝に水を落とす予定です。

では、新しい側溝造りです。
できれば、

側溝の壁を立ち上げるのではなく、
駐車場の土間を掘って溝にしたいところでした。

しかし、新築時と違い、地中に埋設された配管などに
影響があっては困るので、小さな壁を立ち上げ、
側溝とさせて頂くことになりました。


まずは、型枠を造りました。
TD (19)

TD (21)


門の周りは、段差があり、複雑なカタチですね。
型枠ができたら、モルタルを詰めていきます。
TD (20)


通りがかかる、顔なじみのご近所さんには、
「あら、何作ってるの?」と聞かれ、
思わず、「そうめん流しです~(^^)」と冗談を言ってみたり。
TD (22)


モルタルが固まったら、型枠を撤去します。
TD (23)


そうめん流しというよりも、
リスの滑り台プールみたい…。
お向かいのおばあちゃまが 「めんこいねぇ!」と
しきりに褒めてくださいました(^^;)
TD (24)


これでばっちり完成!


…となれば、良かったのですが、
ここは、駐車場。 地面に軽く勾配がつけられています。
このままでは、ヒートポンプからの排水が、
このように、反対側ににじみでてしまうことに。
TD (25)


そこで、二期工事です。
内側にプライマーを塗布し、
TD (26)


防水塗料を塗りました。
TD (27)

TD (29)


TD (28)


これでやっと、排水が側溝内から染み出ず流れてくれることに。

この冬は寒さがまだまだこれから。
来年2月ごろまで、じっくりと経過観察をさせていただこうと思います!



さて、今日の記事は…
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