目覚めが楽しくなる寝室

ここでは、「目覚めが楽しくなる寝室」 に関する記事を紹介しています。
今回は、新築時に子供さんの部屋を2室に分けられるよう、
入り口ドア、クロゼットが2セット設けられた、
12畳大のお部屋のリフォームです。

今は、子供さんが独立され、1室として寝室に使用されています。
下の写真のように、片方余っている?ドアの前と、もう一方の壁に
タンスが2棹置かれておりました。
AY (1)


そこで、今回は、タンスを処分し、元のドアの前に、
新しくクロゼットドアを造りたいとのご希望でした。

ここで、問題点がひとつ。


というのは、新築時から設置された、元のクロゼットドアと
同じものが入手できないので、新しいクロゼットドアと
色やデザインが変わってしまうということです。


古いクロゼットドアを枠ごと取り替える、あるいは、
連結して、大きなクロゼットに造り直し、クロゼットドアを
まるごと一新する…という方法もありますが、
今回は、そこまではいいかな、と奥様。


そこで、使わないドアの前に壁を造り、クロゼットの下地を
造作しました。 ちなみに、廊下側からはドアはそのまま。
開けると、いきなり新しいクロゼットの壁が出てくるという感じです。
AY (2)


元のクロゼットの枕棚の高さが使いにくいとおっしゃったので、
少し下げ、新しいクロゼットの枕棚も同じ高さに揃えました。
AY (3)


クロゼットの下地ができたら、天井のクロスを貼ります。
ゴージャス♪
AY (4)


そして、壁クロスを貼ります。
華やかですね~(^^)
AY (5)


クロスが貼れたら、クロゼットドアをセット。
AY (6)


新旧のドアの色が違いますが、お部屋全体で見ると、
壁の赤、ドアの白…と、色がはっきり分かれ、
違和感はないような…。
AY (7)


寝室に赤?…とはいうものの、こちらの壁クロスは、
少しシックな赤で、お部屋の広さもあいまって、
圧迫感もなく、とても美しいお部屋になりました。

これなら、朝、お目覚めの時に、
「さあ、今日も一日が始まるわ~\(^^)/」と、
うきうきするような気分になれそうです。


今回は、奥様が選ばれた壁クロスに、私が
天井のクロスをお見立てしたのですが、
いつも、「壁や天井が白なんてつまらない!」と
おっしゃっている奥様、仕上がりを、
とても、気にいってくださったようです。
奥様にお似合いの空間になり、私も嬉しいです♪


さて、今日の記事は…
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