家の中で何しよう…

ここでは、「家の中で何しよう…」 に関する記事を紹介しています。
コロナウィルスにより、外出自粛で、ストレスのたまりがちな時期ですが、
私の場合、現場に日参する仕事をしている割には、
基本は家の中にいることが好き…iegasuki…を
SNSのアカウント名にしているくらいなので、
ふだんはなかなかできないことをと、心がけています。

Web上では、『家の中で楽しめること』とでも、検索すると、
たくさんのアイデアが出ています。

もちろん、楽しむことや趣味以外でも、ふだん、
「時間があったら…」と先延ばしにしている、
ちょっとした用事を思い出して、

例えば、

nyanz.jpg
(くっつきすぎですよ!)

★青色申告に備えた日々の仕訳入力
★PCのファイルや「お気に入り」欄の整理
★クレカの溜まったポイントの交換申請
★住所録(知人・友人・仕事用)の整理
★使い損じのハガキや切手の交換
★保管してあるレジ袋・紙袋の整理
★夕食やお弁当用の新しいレシピの開拓
★本の整理→古本屋に出す

などです。

あと、お子さんが小さければ、なかなかそんな
悠長なことは言っていられないかと思いますが、
夫婦二人暮らしの我が家の場合は、

★動画やドラマを、テレビの大きな画面で楽しむ
★音楽を聴く、好きなバンドのライブDVDを観る、楽器の練習をする
★パソコン閲覧を楽しむ

あと、これらは私だけですが、
★長風呂をする…お風呂の中で本を読む
★お菓子作りをする

時間が増えました。

動画やドラマといえば、我が家ではAmazonプライムビデオで、
韓流の『歴史ドラマ』を観るのが、毎晩の楽しみになっています。

韓流というと、私の歳で口にすると、ヨン様かいな~?と
思われてしまいそうですが、むしろ、冬ソナブームでは、
ヨン様止まりだった私(^^;)が、一連の韓流『歴史ドラマ』にすっかり
はまってしまいました。

日本のドラマをろくに観てもいない私が言うのもなんですが、
お友達に教えてもらって『トッケビ』『トンイ』『スベクヒャン』を観てからというもの、
ドラマというものの醍醐味を始めて知ったような気がします。

というのも、これらのドラマ、いきなり、「なんでそうなるの~?」から始まるんですね。
主人公が不条理な目にあって、うそ…この先どうなるの…を、主人公と一緒に
追っていくといいますか…。

で、ところどころ、劇中では主人公はまだ知らないことを、視聴者は
先に情報が与えられていて、もどかしかったり、
「主人公は、これをどうやって解決するんだろう」と、ハラハラ・ドキドキしたり。

とくに、歴史物なので、身分の違いから不条理のタネにはことかかないのと、
衣装や宮殿が華やかだったり、それと、庶民の町並みの素朴で質素な光景との
対比が面白かったり。

今はこうして、プライムビデオで、好きな時に、好きな話数だけ観られるのですが、
全部で50話~100話もあるこれらのドラマ、放映中だと、じれったくてやってられないわ…
ということにならないのでしょうか(^^;)

こうして、韓流『歴史ドラマ』に見入っているうちに、興味深いことを知りました。

きっかけは、岡田斗司夫さんのyoutube動画です。

岡田斗司夫ゼミ#226(2018.4)本当は10倍怖い『火垂るの墓』
~アニメ界の怪物・高畑勲監督追悼特集


高畑勲さんが、アニメの一シーンの細部に、観客が見落として
気づかないくらいに、細やかな演出をされているのを、
岡田斗司夫さんが、コツコツ拾って、解説してくれるような動画です。

私は、この動画をきっかけに、高畑勲さんの演出手法と言われるものを
ググってみました。

高畑さんによると、演出には大きく「寄り添い型」と「見守り型」があるとのこと。

例えば、「寄り添い型」だと、主人公も観客も、落とし穴があることを知らずに、
穴に落ちた主人公と一緒に、観客もびっくりする。
「見守り型」だと、観客は落とし穴の存在を知っていて、主人公がどうやって
切り抜けるか、または、落ちた時にどうなるかをハラハラしながら見守る。

そして、「寄り添い型」だと、観客があまりにも作品の中に感情移入しすぎて、
ジェットコースターのように見終わってしまう。後を引かない鑑賞というか…。

「見守り型」のほうが、作品を一歩引いてみることで、想像したり振り返ったり
余韻のある鑑賞ができ、実生活でも考えたりにつながるのではないか、
と考えられたようです。

なるほど、そう言われれば、これらの韓流『歴史ドラマ』は、
「見守り型」なのですね。 主人公のトンイやソルランや、『馬医』のカンヒョンが、
それぞれ、どうやってトラブルを切り抜けて成長していくか、
観客の私たちが、うならされたり、感心させられたり、パワーをもらえるのでしょう。

かなり話が脱線しましたが、この終わりの見えない外出自粛期間、
家族で、親子で、「見守り型」の演出による映画やドラマ、アニメを味わい、
これからの生き方や時代に思いを馳せたり、話をしたり、というのも
良い時間の過ごし方ではないかな、と思います。

インターネット動画は、専用のケーブルを使えば、
テレビの大画面で視聴できますので、
懐かしい映画を観たり、音楽ライブを楽しむのもおすすめです♪


さて、今日の記事は…
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