トタン板の庇をポリカの波板張りにプチリフォーム

ここでは、「トタン板の庇をポリカの波板張りにプチリフォーム」 に関する記事を紹介しています。
昨年、波板の庇をリフレッシュ工事させて頂いたお客様より、
「明るくなって良くなったから、こちらも…」とリクエストを頂き、反対側も張替えが完了しました。

簡単に、工事の流れを。

【ビフォー】
IN (8)[1]


IN (7)[1]

こちらの瓦屋根の先、板金の庇部分を撤去し、ポリカーボネイトの波板に替えます。


板金部分をめくってはずしてみると、木の軸組が出てきました。
屋根の垂木の並びと同様、すこーし波打っていますね。
IM (1)[1]


垂木の間に、風炉釜の煙突が貫通しているのが、
少々悩ましいところ。
垂木の横に、もう一本角材を添わせて、
補強されているのがわかります。
IM (2)[1]


今回は、波板の下地となる軸組から作り直すので、
下地をどのように架けるか思案中…。
IM (3)[1]

補強されている元の垂木に、さらに添え木をするのもなんですし、
庇の先端が下がって、通り道に不便な気も。
ということで、庇の骨組みをフレーム状にし、壁面に留めて
支えることにしました。さらに、元の垂木の支えも追加。
IM⑥


庇の勾配が変わり、庇の下の高さがアップしました。
背の高いご主人も、頭上を気にせず通行いただけます。
IM (4)[1]


また、奥様は、光が良く入るようになり、お部屋がとても
明るくなったと、喜んで室内を見せて下さいました。
ちょっとした変化ですが、朝起きた時、室内が明るいと
気持ち良い♪とのことでした。
IM (5)[1]


写真では見えにくいですが、煙突周りは、
ポリカーボネイトの波板でなく板金で囲い、
煙突が熱くなっても大丈夫なように加工しました。
木製の庇は、寸法や形をカスタマイズしやすいので、
とっても便利ですね。

元々は、お客様のお祖父様が造られていた庇、
今回も、負けないくらい?長持ちしてくれますように(^^)




さて、今日の記事は…
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