真壁の柱の間の壁を撤去し、トイレを少しでも広く!

ここでは、「真壁の柱の間の壁を撤去し、トイレを少しでも広く!」 に関する記事を紹介しています。
今回は、和室に多く見られ、壁の途中に柱が露出している、
いわゆる真壁(しんかべ)のトイレのリフォームです。

在来工法の家でトイレが真壁、というのは、
それなりに多く、タイル壁が冷えるのでクロス貼りに替えたい、
あるいは、タイル壁にパネルを貼ってお手入れをしやすく、
といったご依頼が時々あります。

今回は、タイル壁のタイルの部分をモルタルの下地ごとめくり、
数センチずつでも、トイレ空間を広くしたい、というご要望でした。

あわせて、タンク+便器というスタイルの便器を、
タンクレスの便器に取り替えます。

では、実際の工事の流れです。
ビフォーです。
ST (1)


まずは、タンクをはずし、


ST (2)


周りのタイルを下地ごと撤去していきます。
ST (3)


確かに数センチずつ広くなりますね。
ST (4)


壁下地を造り直します。
ST (5)


せっかくなので、入り口の段差も解消。
ST (6)


石こうボードを貼り、パテを施したら
ST (7)
(便器が斜めなのは、仮置だからです)

完成です。
こちらのお客様、洗面所は、今回のようにタイル壁を撤去し
数センチ広げる…という作業を、以前にご自身でされたそう。
今回は、便器もあるし、ということで、私たちにご依頼下さいました。
次回お訪ねするころには、木の桟や柱も白く塗装されていそう…(^^)
ST (8)


段差がなくなりフラットとなった入り口も
洗面所の床材と色がつながっていい感じ。
ST (9)



トイレがすっきりきれいだと、毎日の生活も気分良いですね。
コロナの関係か、ここのところ、トイレ工事が多くなったように思います。
トイレ空間は、クロスの色や柄など思い切って試しやすい場所なので、
変化が楽しいです。また近々トイレのレポがあります♪





さて、今日の記事は…
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