洗面化粧台を撤去し、タイルの映える化粧台を造作しました

ここでは、「洗面化粧台を撤去し、タイルの映える化粧台を造作しました」 に関する記事を紹介しています。
今回は、洗面所のリフォームです。
そして、化粧台の取り替えですが、既製品の洗面化粧台を設置せず、
現場で造作することになりました。

お客様のご希望のイメージについて、お聞きすると、
こんな感じです、と、ドラマのワンシーンの写真を
見せて下さいました。

それを元に、ドラマに出てくるインテリアのお話で盛り上がり、
デザインが固まっていきました。


さて、では実際の工事の前に、
ビフォー写真です。
FS (2)


上の写真の左側に、洗濯機が写っていますが、
その洗濯水栓部分はこのようになっています。
FS (1)


これを見ればわかる方がいらっしゃると思いますが、
こちらのお家は、セキスイハイムで建てられたお家です。
鉄骨のユニット造ならでは配管ですが、リフォームではこれが
悩ましいことも。今回も、がんばりました(^^;)

では、実際の工事です。




まずは、化粧台を撤去します。
床下に鉄骨のフレームが2本通っているのが見えます。
これがあるので、自由に床下の配管を移設する、というわけには
いかないのです。
FS (3)


カウンターを化粧台の間口に合わせてカットし、仮置きします。
アイカ工業のメラミンの木目柄のカウンターを使っています。
FS (4)


洗面ボウルを埋め込むために、カウンターを開口します。
FS (5)


鏡の囲いになるフレームを取り付けます。
こちらも、アイカ工業のポストフォームを使っています。
洗濯機の水栓の下の配管カバーは、元々ポリ合板でしたが、
今回は、壁と同じクロスを貼るために、石こうボードを上貼りしました。
FS (6)


クロスを貼り、洗面ボウルを取り付けました。
鏡もできました。 フレームにはちょっとした物を置けます。
FS (7)


照明器具もつきました。
このままで完成でも良いのですが…
いえいえ、今回はタイルが主役です♪
FS (8)


モザイクタイルを貼り、表面のシートをはがすところを
タイミング良くパチリ!
FS (9)


タイルに目地を入れて完成です。
FS (11)


お客様のご要望で、急きょ、棚板を追加♪
これは、見えにくいところなので、化粧カウンターと同じ柄でなくても
かまわないとのことで、集成材に塗装仕上げです。
FS (12)


こちらのお客様、以前から、少しずつ気に入った照明器具を
買い集めていらっしゃったそうで、洗面所にそのとっておきの
ひとつが映えます。
FS (10)


こちらのお客様、今回は、満を持してのリフォームで、
洗面所の他、いろいろな場所をご依頼頂きました。
また別の工事でご紹介して参ります。

それぞれ、お客様のセンスでお選びになったタイルが
絶妙に映えるリフォームです♪






さて、今日の記事は…
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