凍結で傷んだ玄関ポーチのタイルをリフレッシュ!

ここでは、「凍結で傷んだ玄関ポーチのタイルをリフレッシュ!」 に関する記事を紹介しています。
私たちの地元、"大阪のてっぺん"能勢町では、
冬場の寒さのあまり、玄関ポーチのタイルの目地に染みた水分が
凍結で爆裂?するのか、タイルが浮いたり、欠けたり、外れたりという
ご相談をよく伺います。


今回も、玄関ポーチのタイルの不具合によるご相談でした。
KT (3)


こんな風にはがれてしまったり、
KT (1)


浮いてしまったり。
KT (2)


ある程度は、施工方法で軽減ができるので、
部分的に直して、また他のところが…となるよりも、
いったんすべてやりかえたいとのことで、タイル貼替えのご依頼を頂きました。


では、実際のの工事の流れです。


まずは、タイルを撤去していきます。
ビフォーはこちら、



玄関ポーチがリビングの掃き出し窓の前までつながっています。
KT (4)


タイルをその下地のモルタルごと、どんどんくずしていきます。
KT (5)


掃き出し窓の前は土台となっているコンクリート部分が
むき出しになってきました。
KT (6)


施工手順はいろいろありますが、
今回は、掃き出し窓側の段の奥行きを若干変えることもあり、
立ち上がりのタイルを先に施工していきます。
KT (7)

玄関ポーチの方から、タイルを貼る下地部分を造ります。
けっこうな量のセメントですが、均すとしっかり納まります。
KT (11)


掃き出し窓の前も、いったん下地の下地を造っておいて…
KT (12)


玄関前と同様に立ち上がりから仕上げていきます。
KT (8)


完成です。なんだかパッと明るくなったよう。
KT (9)


掃き出し窓の前も、タイルのサイズに合わせて、
少し段の幅を広くしました。
上がり下りがしやすくなったと、お客様にお喜び頂けました。
KT (10)


玄関ポーチのタイルでご相談を頂く時には、欠けや浮き以外に
雨や雪ですべりやすい、ということがあります。

今回は、LIXILのグレイスランドという外装用タイルを使っています。
表面が少しザラザラとした感じです。
これなら、雨の日などすべりにくく安心です。


こちらのタイル工事が終わった後に、もうひとつご相談を頂きました。
「窓が大きくて見晴らしが良いのはいいけれど、
夏の日射しが熱くて…何かいい方法はないかしら。」とお客様。


そこで、掃き出し窓の前にテラス屋根をご提案いたしました。
そこでも一工夫、屋根のパネルの材料にこだわりました。
次回は、テラス屋根の工事のレポートをお届けします。





さて、今日の記事は…
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