玄関と対面キッチンカウンターに収納をプラス②

ここでは、「玄関と対面キッチンカウンターに収納をプラス②」 に関する記事を紹介しています。
前回のつづきです。


対面キッチンのカウンター下のあいたスペースに、
右側に家具、左側には棚を設置したいとのご希望です。

ビフォーはこちら。
右のグレーの壁(お客様がご自身で塗られた珪藻土の素敵な壁♪)
の前に、デスクコーナーがあり、新しい収納は本や小物を置く場所となります。

MC (5)


カウンター下の棚は、フレームシェルフをご希望でした。
石こうボードにクロス仕上げの現在の壁の上に、12mm厚の合板を張り
ビス留めができるようにしようと思ったのですが、
規格サイズのフレームが少しでもカウンター(奥行303mm)から出っ張らないよう、
壁を開口して下地を入れ、9.5mmの石こうボードを貼ることにしました。

MC (7)


ここでご参考までに…

このフレーム材、キッチンカウンターと同じく
Panasonic製にして色味を合わせた棚板と同シリーズの
フレーム(奥行き346mm)だと、カウンターよりでてしまうので、
ウッドワンのフレーム(奥行283mm)にしました。
それに、Panasonicの棚板の奥行をカットして載せています。


ちなみに、家具に隠れてしまうコンセントは、左側に移設し、
キッチンカウンターの上や、その裏側のキッチンからも使えるコンセントが
無くてご不便とのことでしたので、同時にコンセントを増やしました。
(ここは、多能工の夫の事、平行して施工できるのでなによりです。)

MC (6)


オーダー家具も寸法を確認がてら、組み立てて仮置き。

MC (8)


こちらも、クロスを貼り終え、家具(Panasonicのキュビオスをサイズオーダー)
の組み立て設置、フレームシェルフの取り付けが済んだら完了です!

MC (14)


こちらのお家は、10年ほど前の新築時、ドアやクロゼットドアなどの建具、
カウンター、廻り縁、巾木などの造作材も、すべてPanasonic製だったので、
後からのリフォームでも棚板や巾木廻り縁などの色がそろえられ、
統一感ができて良かったです。
(厳密にいうと、まったく同じシリーズ名ではないのですが、近似色でした)


今回は、キッチンカウンターの下は既製品の建材を使いましたが、
過去のリフォーム例では、収納したいもの、場所をある程度
細かく決めてから、大工工事で造作家具を設置した例もあります。
よろしければ、ご参考にご覧ください。

『使いにくい間取り!? (家事動線と収納リフォーム)①』






さて、今日の記事は…
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