100階建ての家

ここでは、「100階建ての家」 に関する記事を紹介しています。
昨日、日ごろ会えない恋人のために、
バレンタインのプレゼントを物色していたら、
とってもいいものを見つけました。

それはずばり、
「100階建ての家」

というと、「は~?」ですが、
実は、


「ひゃっかいだてのいえ」っていう絵本なのです。

わたしの小さな恋人(4歳の甥っ子)にぴったり。

絵本は普通本を立てて左→右(または右→左)と読んでいきますよね。
この絵本は、本を横向きにして、下から上へとめくっていくことで、
各見開きに描かれた10階ずつの部屋をどんどん上に見ていくことが
できるのです。

挿絵がほのぼので、家の住人も動物や昆虫がいたり、インテリア(?)
も住人にぴったりで、いろいろです。

私が子供のころ、「家」がモチーフの絵本で大好きだったのは、
佐藤さとるさんの、「おおきなきがほしい」という、
木の上に家を作って動物たちと遊ぶ(おぼろげな記憶)という
ストーリーのものでした。

それにしても、「100階建て」
スケールがでかいっ!

(柱の太さは…、梁のせいは…!?…なんて野暮ですね)

プレゼントなので開けてないのですが、アマゾンのレビューを
読むと、もしかして、びゅう~んとページをのばして、50階ずつ
見ることもできるような…

甥っ子と一緒に一階づつ部屋を見ていくのが今からとっても楽しみです。

さて、今日の記事は…
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100かいだてのいえ
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