狭小住宅のつぎは…

ここでは、「狭小住宅のつぎは…」 に関する記事を紹介しています。
本屋さんに行くと、どうしてもインテリアや建築の雑誌を見てしまうのですが、
興味深い間取りや素敵なインテリアだとついつい買って手元にコレクション?
したくなってしまうんですね。

雑誌はどんどん出版されるので、毎回そんなことをしていたら、
きりがない(お財布にはキリがあり)というわけで、
いつも心を鬼にして雑誌でなく必要な「本」なら買うということに
しています。

ところが、昨日うっかり手に取った雑誌は、どうしても欲しくなって
しまい、レジへ向かってしまいました。

それは、
「ちっちゃな快楽住宅」という雑誌(というより、ムックかな)です。

しばらく前から「狭小住宅」という言葉をよく建築雑誌で見かけまますが、この「快楽住宅」はキャッチコピーが

「でっかく生きたい人のために建築家がつくった狭小住宅実例集」

で、やはり狭小住宅の仲間(?)のようです。


 『きょうしょうじゅうたく』…妹の家ならさしずめ

 「狂笑住宅」(怒られるなぁ)

というのも、団地住まいの妹一家は5人家族。
比較するのは失礼ながら、けっして広い家ではない、
夫と二人暮らしの我が家(一戸建)の一階の床面積と、5人暮らしの
彼女の家の面積はほぼ同じ。

上は今年高校生で真ん中が小学生、末っ子は保育園児という
わんぱく盛り(?)の子供たちでドタバタと毎日笑い声
(けんかの声も多いけど)が絶えません。

夫と私は「あの、おっとりしたダンナさんがよく気ぃ狂わへんなぁ」
(…だから「狂笑住宅」って!?)

内容がずれてしまいましたが、(笑)とにかく、このアイデア満載の狭小住宅、
いえ「タイニーハウス」の魅力的なこと♪

9.7坪(つまり6畳間みっつ余りの土地に、5階建てで、地下室を合わせた、
床面積の合計が121㎡とか(ウチよりかなり広いけど、5階だてで)

この家の床面積の15パーセントくらいは階段が占めるんじゃないかな、
(勝手に見た目で…)
というその階段は、金属でできたメッシュ&パイプ状の「透ける階段」

掃除の中で階段の掃除が実は一番キライかも…という私には、
「自分の家に5セットも階段があるなんて…」とはじめは
思いましたが、「透ける階段」なら、掃除も
『ダンナのコンプレッサーでぴゅーっ』っとできるかな、
と思いました。

とにかくこの「快楽住宅」、まだ買ったばかりですが、
豪邸の写真集より私にはゾクゾク来るかも♪という感じです。

さて、今日の記事は…
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