キッチンの裏側

ここでは、「キッチンの裏側」 に関する記事を紹介しています。
今日は雨です。
日曜日ですが、夫だけ下請け仕事で6:30に現場へ向かってご出勤。
私はひとり休日を満喫。するべく、朝からシフォンケーキを
焼きました。

さて、夫が仕事中遊んでばかりもなんなので、少しブログの更新を…。
こんな時には携帯に撮りためた写真をチェックして…。

あった、あった。「キッチンの裏側」です。


kitchen01.JPG
(クリックで拡大)

これは、とある賃貸マンションでキッチンを撤去したところです。

キッチンというと「台所」という意味と、「台所に置く流し台やコンロ台」
のどちらの意味もあってややこしいですね。

さらに、「流し台やコンロ台」も、流し台やコンロ部分のカウンターが
一枚になっている、いわゆる「システムキッチン」と、流し台とコンロ台が
一台づつ分割されていて並べて置くタイプの
「セクショナルキッチン」があります。

「セクショナルキッチン」という呼び方、メーカーさんによっては、
そう表示されているので今こう書きましたが、私たちは、普段は
「システムキッチン」か「流し台」という呼び方で区別しています。

この写真はどちらのキッチンを撤去したのでしょうか。

そう、「セクショナルキッチン」をはずしたところです。

なぜわかるかというと、写真正面のステンレスでつくられた「水切り」
と呼ばれる台(板?)に水栓とガス栓がついているからです。

kitchen01.JPG

システムキッチンであれば、水栓はシステムキッチンのカウンター自体に
取り付けられますし、ガスコンロ用の配管もキッチンの裏側で接続されます。

ただし、システムキッチンという商品が出始めたころは、単に
カウンターが一枚つづきなだけで、水栓はあいかわらず「水切り」
に設置してある場合もありました。

私の実家はそのタイプで、「水切り」に取り付けられた水栓は
システムキッチンのシンクと少し遠く、皿洗いのときに、シンクの
奥の方で洗うことになるので、少し不便なようです。

こうして写真を見ると、配管も意外とシンプルなものですよね。
「システム」と呼ばれるとどんなに複雑なのかと思ってしまいますが、
要するに、「流し台」「コンロ台」といった「入れ物」に、水やガスを
いかにつなぐか、ということなのです。
ちなみに、黒っぽいのが給水管、赤茶色のが給湯管、銀色のが
ガス管、下のほうの太いものが排水管です。

このマンションは賃貸なので、流し台、いえ、「セクショナルキッチン」
が傷んだら、配管はそのままで、キャビネットだけを交換するという
ことになります。

この状態で、システムキッチンに変えるとなると、各配管を移動
して、システムキッチンに水栓やガス栓を組み込んでやらないと
いけません。

細かいお話をすると、マンションのように、キッチンの正面の
壁や床がコンクリートでできていて、各配管を壁の向こうや床下に
移設できない場合は、システムキッチン自体に「配管スペース」の
ある商品を選んで、配管を壁や床とシステムキッチンとの空間に
収める、ということになります。

今は、床上すれすれまで引き出し(フロアコンテナと呼ばれたりする)
があったり、二段引き出しタイプの食器洗い乾燥機などがあるので、
配管はきっちり下見&プランをしなくてはとんでもないことに
なりますのでくれぐれもご注意を…

さて、今日の記事は…
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