雨の日だから…

ここでは、「雨の日だから…」 に関する記事を紹介しています。
さきほども書きましたが、今日は雨です。
今年に入ってからとても雨の日が多いような気がします。
冬だというのに…。

私たちは工事といっても室内の工事が多いので、道具や商品を
車から上げ下ろしするときしか雨に困ることはないのですが、
屋外の塗装や屋根、外構工事の関係の方はさぞかし大変だと思います。

お仕事にかかわらず、雨はあまり好きではない私ですが、
それでも出かけずに済む日はありがたいものです。
そんな日には、雨を楽しむためにこんな工夫を…。



ずばり、雨をとことん感じる。雨を楽しむ♪

中でも、雨をテーマに歌った曲を静かにお部屋で聴くのが好きです。
お茶を飲みながら…。

そんな私のお気に入りの雨の曲はこちら。



BUCK-TICKさんの『ノクターン-Rain Song-』です。

ライブなのですが、舞台の背後に雨が降っているかのような
電飾がほどこされ、雨を思わせる音色も素敵です。
(曲もさることながら歌詞がとても好きなのでこのページの
 最後に載せておきます~)

途中でBUCK-TICKさんのファンでなければ(笑)
「なにこれ、なんでこの曲のこんなところで…」
という効果的な?ギターその他の音色(ノイズとも呼ばれている)
が流れますが、

その後一転して、アコースティックギター2台で奏でる
ハーモニーがとてもとても美しいです。

BUCK-TICKさんというとバンド名を知っている人には
「あの髪を立ててるバンド?」とか、「まだやってるの?」
と言われますが、高校時代の友人同士で結成、メジャーデビュー
してから
今年でなんと22年目。(なんというチームワークだ)
22年というのもすごいですが、メンバーチェンジ一切無し!
というところがまたすばらしいところです。

それにしても、不況のあおりか(!?)今年は長い休止や解散から
復活するバンドさんが多いようですね。
ずう~っと知る人ぞ知る第一線で進化しつづけてきたBUCK-TICKさんが、
BUCK-TICKも復活か~」なんて言われたくないな~

さて、『ノクターン-Rain Song-』 
で雨を味わったあとは、
雨上がりのようなさわやかなこの曲を。
(あ、これもすでに5年前の曲だわ)



ちなみに…「BUCK-TICK、懐かしいな~」という方は、
こちらへ。懐かしいアルバムが視聴できます。
(アルバム16枚もあるのに、10枚しか紹介されていないのはなぜ?)

しかたがないので、最新版はこちらで視聴しましょう~
memento mori(初回生産限定盤)(DVD付)
BUCK-TICK
BMG JAPAN Inc.(BMG)(M) (2009-02-18)
売り上げランキング: 253
おすすめ度の平均: 5.0
5 18年ぶりに出会えた“代表作”
4 円熟の音!
5 これが癒しだ
5 未だアヴァンギャルド
5 ☆10個でも足りない…

 
ノクターン-Rain Song-

作詞・作曲 今井寿

雨が降り出すと どこからか降りて来て
今夜も秘密のドアを叩く

まるで影の移動 気付いたらそこにいて
僕を隠れ家から 誘い出す

光よりも速いスピードで
衝動はどこへでも連れてく

閉じ込めた情熱 雨が降る僕の中
傘をささない君が 佇む

夜がはみ出して 惑星が裏返る
君は夕暮れに 沈む 炎

僕は雨に 這いずる銀色
濡れた迷路で 探してる

Palala………

降り続ける 雨はカミソリ
キリギリスの唄が 震える

Palala………
Palala………

この世でただ一つだけ 光を超えるスピードで
想いは夜 駆け巡る 自由に夜 駆け巡る

さて、今日の記事は…
クリック(応援)お願いします!

人気ブログランキングへ

関連記事

ブログパーツ
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する