3000曲と500億

ここでは、「3000曲と500億」 に関する記事を紹介しています。
昨日、「ザ・シークレット」という本を読んだのですが、つくづく

『夢は叶えようとする人が叶える』

のだと思いました。

私がふと思いつくのは、高校三年で初めてギターを手にして、
5年後には武道館の舞台に「新人賞」受賞で立っていた、という



BUCK-TICK(ついまた…笑)の「今井寿」さんです。

BUCK-TICKのメンバーさんは5人いらっしゃるので、特に
今井さんだけのことを成功者として例に出すというのではないのですが、
彼はとにかく、言うことなすこときっちり「自分のスタイル」が
あって、それを自信を持って貫いているように見えるのです。
常に自分にとって「かっこいい」ものを、音を、スタイルを選んで
いった軌跡がBUCK-TICKであり、今井寿である…というような。

インタビューでは話を振られない限りはあまり話さず、
寡黙な雰囲気ですが、非常に照れ屋さんに見えるその態度とは
裏腹に!?、いざ質問を向けられると、ど~んとスケールの
大きいことを答えてくれます。

中でも私にとって特に印象的なのが、

「今一番欲しいものはなんですか?」の質問に、

「500億…」と答えたこと。

かなり昔のインタビューだったので、彼が20代のころかもしれませんが、
「3億」とかならともかく、「500億」なんてポンとでてくる
ところにびっくり。

(500億手に入れたら何するつもりだったのか?)

それと、BUCK-TICKさんのほとんどの曲を生み出している彼ですが、
(アルバムが既に16枚ですからね~)

「作曲にあたっての苦労は?」との質問に、たいてい

「3000曲くらい(頭の中に)ストックがあるので…」

というようなことを言っています。
(実際、その言葉を信じているファンは私だけではないはず…笑)

このように常日ごろスケールを大きく構えていると、現実があとから
どんどんついてくるのでしょうね。
ザ・シークレット」で読むまでもなく、
本能で実行してしまっているといいますか…。

私が彼らを知ったのは、もうすっかり人気バンドになってからだったのですが、
遡ってデビュー当時のビデオを買って観たとき、とっても
狭いライブハウスで、ペンキで何度も塗り倒したようなギター(笑)で
一生懸命演奏しているんですね。

演奏中、ソロが回ってくると、ボーカルとギターの距離が2mかそこらなのに、
中央のボーカルとちゃんと位置をチェンジして「ソロプレイ」を
したりして。

7年後に「横浜アリーナ」でデビュー当時の曲を演るのですが、
その映像では、舞台の袖をもう何十mも(ちょっとオーバー)
自分がデザインしたオリジナルギターを抱えて縦横無尽に駆け回って
いるのです。

いつも、この映像二つを見比べては

「このライブハウスでソロ頑張ってる今井さんに、
 横浜アリーナを駆け回っている今井さんを見せたい」

と、まるで年老いた母親のように(笑)感動していた私ですが、
なぜか、な~ぜ~か、彼らのライブを実際に生で見たのは
去年の11月のこと。(理由は省略)

あの、あの、今井さんを大阪のライブハウス「なんばHatch」で
前から3列目、で観ることができました。
(こ、こんな目の前に今井さんが~♪)

そして、あの、横浜アリーナの映像でも見た、
『MOON LIGHT』を生で聴くことができたのです!!!

「小さなライブハウス」の映像が1985年。
「横浜アリーナ」の映像が1992年。
そして生で観たのが2008年。

20年以上も前に作られた曲を本人たちの演奏で
また聴けるとは…
う~ん。なんとも言えません。

今井さん、メンバーの皆さん、皆さんの夢を叶えてくださって
ありがとう。これからも末永くご活躍を!


1985年の「MOON LIGHT」 ちょっと窮屈そう…(左側が今井さん)


1992年の『MOON LIGHT』 舞台をのびのびと…


「ソロプレイ」での律儀な(?)立ち位置移動が見られるのは
『HURRY UP MODE』



さて、あなたの夢はなんですか?
夢を叶える秘密はここに。

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さて、今日の記事は…
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