○○が営業してくれる!?

ここでは、「○○が営業してくれる!?」 に関する記事を紹介しています。
私は結婚前は某リフォーム会社に勤めていました。
プロフィールご参考
現場で職人の夫と知り合い、寿退社。

そのうち思いがけず、職人仲間や友人からリフォーム工事の依頼が
ぽつぽつ入るようになり、気づけば二人でまた現場に通う日々に。

基本は二人なので、お客様からの直接の工事依頼がない場合は、
私は下請け仕事に職人として出向く夫のさらに下請け…いえ、手伝いで同行です。

すると、現場でいろいろと話しかけられるのですよね。


他の職人さんからは

「おかあちゃんが手伝ってくれていいなあ。
  うちなんて、絶対来てくれへんで…」

「もっと(ダンナに)言ってやってください♪」

夫は「でも、来たら来たでうるさいですよ」

「いやあ、仲良さそうやん」

「い~えいえ、私、怒って現場から一人で帰ったこと
  ありますよ。空き家の時ですけど」

まあ、こんなことを言っているうちに、
『私自体、現場でいろいろと勉強になるし、間取りとか設備とか、
自分たちで請ける仕事にも参考になるのでついてきているんですよ…』

と言うと、

「そうか~、 自分たちでも仕事取ってるんやなあ。
 じゃあ、奥さん、現場に来るより、頑張って営業しなあかんな」
と言われるんですよね。

もともと「営業」は苦手な私。
今までもほとんどが紹介やリピートの仕事なのですよね。
それに、『リフォームを営業する』ってどうすればいいのか。

下請け仕事は単価や条件をどんどん落としていけば!?、
それなりになんとか埋まる、ということはありますが、やはり、
お客様と直接リフォームの計画や施工についてやりとりができて、
私たちがもっている経験なりアイデアなり、施工センスなりを十分に
活用していただきたい、というのはありますからね。

やみくもに訪問販売とか、電話営業とか、押しの一手で工事を
提案するみたいなのは、一切やりたくないな、というものです。

そうすると、営業って…。

今までに何回もリピート工事の依頼を下さっているお客様も、
「知り合いにも紹介したいけど、なにかのモノやお店なら
『あなたもどう?』って勧めやすいけど、リフォームって
金額も張るし、相性も好みも分かれるやろうし、なかなか紹介
しにくくて残念…」と言ってくださってました。

「私たち、営業なんかしなくても、私たちが今までリフォームさせて
頂いた家やお部屋が私たちの替わりに営業してくれてますから♪」

な~んて、言ってみたいものです。
(みなさん、リフォーム工事をしたら、どんどんお友達を呼んで
 お披露目をしてくださいね)

さて、今日の記事は…
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