ベッドの配置

ここでは、「ベッドの配置」 に関する記事を紹介しています。
昨日、妹夫婦の家へ遊びに行ってきたのですが、
リフォームの相談を受けました。

●子供が三人で、この春で高2(女の子)、小6(女の子)、5歳児(男の子)と、
 それぞれ年が離れている。
●ご主人は、早朝勤務なので、夜9時には就寝しなくてはならない
●12畳のLDKの他には、部屋は6畳と4畳半の和室のみ。

今までは、
 4畳半にご主人
 LDKに高2、
 6畳に妹と小6と5歳児
が寝ていたのですが、





高2に大学受験に向けて、きちんとした勉強部屋(コーナー?)を
確保してやりたい、とのことでした。

高2ともなると、勉強やテレビを観たりで夜更かしをするので、
朝早く家を出るご主人とは寝る、部屋を分ける必要があります。

そこで、
4畳半を高2と小6の部屋にして、寝るのもその部屋で、
6畳にご主人、妹、5歳児が寝る、
というふうに部屋割りをしたらどうかと妹に提案しました。

すると、
たまにご主人の部屋で子供が一緒に寝ようと思うと、「いびき」が
うるさくて寝られない、とみんなからクレームが出るとのこと。

6畳で、妹や五歳の子が寝不足になりそうだと言うのです。

そういえば、我が家の場合も、もともと主寝室はこのように
ベッドを配置して使っていました。

Bedroom01.jpg

ところが、結婚したころは、まったく気にならなかったお互いの
「いびき」や「歯軋り」がだんだん耳につくようになり、
今では、ベッドの配置をこのように変えてしまっています。

Bedroom02.jpg

つまり、お互いの頭(いびきや歯軋りの発生元?)を遠くに
引き離すように配置しているのです。
(そのせいで、私はなんと毎日、「北枕」で寝ています。
 「北枕」は一説には安眠できるといわれています♪)

図面上ではベッドとタンスしか記載してませんが、実際には
あいているスペースにペットのためのキャットタワーや
トイレ、餌入れ、水入れを置くスペースが必要なので、
(冬場にはファンヒーターも…)
かえって、このベッドのレイアウトで使いやすくもなったような…

それにしても、我が家はリフォームの可能性を探るため?
「実験的なプチリフォーム」を試みることが多いのですが、
このベッドの配置もそんな感じです。

とにかく、話を戻しますと、
「ダンナのいびきはどうやって我慢すればいいの?」と妹が
言うので、部屋数が限られる以上、背に腹は変えられないと、

「家族全員、ウォークマン聴きながら寝たらいいやんっ」

と、言ってやったら、
先日買ったのを、見せびらかした後だったので)

「そうか~」

といちおうウケて笑ってくれたあと、
力なく肩を落とした妹だったのでした。

とにかく、妹一家も春のリフォームに向けて出発玲です秊

さて、今日の記事は…
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