端材でつくったトイレ棚

ここでは、「端材でつくったトイレ棚」 に関する記事を紹介しています。
リフォームの工事をすると、ちょっとした材料の余りが出ます。
とくに、次の現場で使うほどには残らず、捨てるのももったいないな~
という材料に「無目枠」があります。

「むめわく」とは、敷居や鴨居などの溝が無く、表面が平らな枠材の
ことで、リフォームでは、出入り口などの縦横の枠に使います。

これが、ちょこちょこ余るのですね。

そこで、




このような、棚を作ることがあります。

トイレの棚.jpg

無目枠は、無垢の木に全面塗装したものなどであれば別ですが、
よく使われる、建材メーカーの木目シート貼りの商品だと、
見える部分しかシートが貼られていません。

つまり、裏側はただの合板で、その部分が見えないように使わなくては
なりません。

そこで、裏面同士を貼り合せることで、ちょっとゴツイですが、
材料が足りれば(笑)好きな寸法で、このような棚を造ることができます。

枠材の幅は9cm~11cmくらいのものが多いので、
棚板部分はトイレットペーパー置きにいい感じです。
一番上は、トイレ内での携帯置き場にも。

まあ、このようなものでも、造るとなるとそれなりに手間が
かかります。
業者さんにとっては、大工さんの手間賃が必要ですので、
まるまるサービスというわけにはいかないかもしれませんが、
チャンスがあったら、工事の折に頼んで見られてはいかがでしょう。
(ただし、これだけを「材料は余っているもので」と
 リクエストしても、かえって割高かもしれません。
 あくまで、他の大工工事とご一緒に)

さて、今日の記事は…
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