押入れ撤去直後はこんな感じ

ここでは、「押入れ撤去直後はこんな感じ」 に関する記事を紹介しています。
今日は、「4畳半+押入れ」→「押入れをつぶして6畳」にするため、
押入れとその上の天袋を撤去しました。

今回のリフォーム現場は公団住宅です。
築年数や施工会社によっても、解体したところのつくりは違うとは
思いますし、同じ鉄筋コンクリート造でも、壁式構造のこういった団地と、
ラーメン構造のマンションなどでは、また違うと思いますが、
あくまで、参考までに、解体直後の写真をご紹介します。



押入れ横の入り口部分
押入れビフォー01

押入れとその上の天袋をはずしました。
押入れアフター01

床の部分はこんな感じ…
押入れアフター02

手前は畳をとった跡の床で、コンクリートのスラブの上に根太を組んで、
コンパネを貼ってありました。
畳はその上に置かれていたということです。

左側に見えているのは、押入れの床のベニヤをはがしたところで、
畳の下のようなしっかりした下地は造られていませんでした。
押入れの中は歩くわけではないので、このように、床は薄いベニヤ
だけという場合が多く、押入れをクロゼットにリフォームする時に、
合わせて床にコンパネを重ね貼りして補強することがあります。

ちなみに、この下は、天袋をとった部分と元の天井との境目、
壁の付け鴨居(…と呼べばいいのか、一戸建ての和室の正式の
長押と違い、マンションや団地の和室には壁にぐるりと押入れの
中鴨居の高さに中鴨居と同じような部材がとりつけてあります)
をとった部分を写しています。

和室アフター01

天井は新たに野縁を組み、石こうボードを貼ることで、これらの
段差を解消し、壁の付け鴨居を引っこ抜いた(?)跡は、パテをして
段差をなくし、クロスを貼って洋室のように仕上げるのです。

今回は、ひとまず、撤去後の雰囲気まで。

さて、今日の記事は…
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