押入れ撤去のつづき①

ここでは、「押入れ撤去のつづき①」 に関する記事を紹介しています。
「子供部屋捻出」プランの、押入れを撤去した後、もともと部屋の外側だった壁と
部屋の内側だった壁との取り合い(境目といいましょうか…)
をモルタルやパテで均し、押入れの天袋をはさんで段差があった
天井にはボードを貼り伸ばし、パテをしてクロスを貼ります。

こんな感じです。



まずは、解体直後。
押入れアフター01

そして、押入れや天袋のベニヤをはがしたあとにボードを貼り、
モルタルでまず大きな段差や、隙間を埋めます。
つづき01.jpg

クロスのパテで平滑に。
つづき02.jpg

天井にクロスを貼り…
つづき03.jpg

壁のクロスを貼り終わったら、床のタイルカーペット。
タイルカーペットは、割付けを考えてから、このように部屋の中心から
順に四方へ貼っていきます。
つづき04.jpg

ちなみに、私は、住宅の室内に貼る分割できて洗えるカーペットは、
住宅向けとしてよく使われる「パネルカーペット」と
呼ばれるものではなく、あえて、ゴムで裏打ちされた、
事務所や店舗で使われる、土足歩行の可能な「タイルカーペット
というものをお客様にお薦めしています。

これは、フローリングやコンパネの下地の上にそのまま置くだけでも、
自重である程度はずれが防げますので、季節によりはずしたり、
施工前の状態に戻すことができます。
(ただし、四方が壁やドアの枠などで囲まれてなければ、
 だんだんとずれていってしまいます…)

また、低粘着性の専用の接着剤を使えば、ペットがひっかいたり、
掃除機で強く吸ってもはがれることがありません。

水をこぼしてもゴムで裏打ちされているので、すぐに床下に染込む
こともなく、ゴムが貼ってある分、防音効果も期待できます。

さて、クロスも貼れて、床も仕上がり、これから家具のレイアウトです。
つづき05.jpg

ここからは、また追って次の記事に。

さて、今日の記事は…
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