車もリフォーム仕様で…

ここでは、「車もリフォーム仕様で…」 に関する記事を紹介しています。
リフォームプランナーの私にとって、夫が「多能工」であるというのは、
便利 ありがたい限りなのですが、それはそれで、
いろいろと別な大変さもあります。

例えば、いろいろな施工をこなすためには、道具がたくさん要りますので、
道具自体の購入費もかかりますし、それらの道具の消耗品、つまり、
鋸の替刃やら、電気ドリルの刃などもばかになりません。

そういった道具や機械の置き場が場所をとることも困り者ですが、
なんといっても、



「車」の管理が大変です。

というのは、もともと夫は内装職人なので、クロスやクッションフロア
を貼るという仕事だけなら、軽四のワゴン車一台あれば足りるのですね。

我が家は二人家族なので、本来なら車一台持っていれば済むところ…。
(ただ、最寄り駅がバスで30分、バス便が1時間に1本あるかないか
という我が家の事情を考えれば、私の買い物用にも軽自動車一台は
欲しいところ。

ところが、大工工事もキッチン解体・取付も、水道工事もガスも…
となると、軽トラックか大きなワゴン車は必要になります。

ということで、今は、軽四のホンダアクティと、バンタイプのハイエース
の二台を持っています。

これを、「今日はクロスだけだからアクティで」
「解体あるからハイエースで」「道狭いからアクティ」
「3mの材木積むからハイエース」…と日替わりで乗っているのです。

当然、これらの車は道具や材料を積むために手作りカスタマイズ。

例えばアクティ内部はこんな感じ…
car01.JPG

クロスの糊付け機は後部座席に板を置いてその上に載せ、
最後部の空間を、このように棚を作って車内を区切り、
こまごまとしたものを載せています。

左右に構造合板で作った棚がありますが、それぞれ引き出しに
なっていて、手前に出せます。棚と棚の間には背の高いものを
置けるようになっています。
そして、棚の上と車の天井とのすきまには、足場板と4尺の脚立を
置けるようにしています。

ハイエースの方は、こんな感じ。
car03.jpg

中央の座席の後ろのスペースは、タイヤハウスに当たらない程度に
テーブル状にした台を作り(二分割になっています)台の上には、
タイルカーペットの余りを貼っています。

もちろん、台の下にもこまごまとしたものをいれられますし、
必要なときには、台を奥の方に寄せて、このように使うことも
できますし、もちろん台をとってしまったら、めいっぱいスペースを
活用できます。

car02

今までにも他の車のときに、いろいろと工夫して、今は
こんな感じでカスタマイズが落ち着いていますが、ひところは、
職人仲間とどのように工夫するか競い合っていたようです(笑)

まあ、夫は一応それでよいとして、私としては、仕事も買い物も
行楽もこの「リフォーム仕様」の車って言うのが…

たまには、ふかふかの内装で、大好きな音楽をガンガン♪
聴きながらドライブしたいものです。

夫は、しょっちゅう
「こんだけ建築に携わる人間が多いんやから、車のメーカーも
 俺らみたいな職人にとっての、『実用的かつ格好いい』車
 作ってくれたらいいのにな。
 同じ業務用でも、トラックは運転席とかカッコイイのあるのに」
とぼやいています。

ところで、このバンタイプのハイエース、車検が毎年なのですよね。
しかも、今年はアクティの車検と重なって…
それにしても、車検代って財布に痛いな~と思いますが、
明細を見ると、半分近く税金なのですよね。これって一体…
(長く乗ると税金減額とか、ゼロになるとかならないのでしょうかね)

さて、今日の記事は…
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