恥ずかしい…

ここでは、「恥ずかしい…」 に関する記事を紹介しています。
今日は、とある店舗に、ちょっとした解体工事があって、夫が、
「もう一人職人を呼ぶほどではないけど、一人じゃキツイ」
言うので、ついていきました。

店舗はすでに空き室になっていたので、鍵だけを預かり、夫と二人で貸切状態。
夫がバールや電気ドライバーを手に解体、私は、まずは、ゴミの分別のために、
壁面のクロスをめくります。(分別しておかないと処分費が割高になるのです)

そして、夫が解体していく端から、私が廃材の袋詰めを。
「これは、石こうボード、こっちは材木…」互いに慣れた段取りの
流れ作業です。てきぱきと作業を続けるふたり。

さて、ここで、私はちょっとトイレへ…すると、



最近の店舗は、トイレがゴージャスだったりしますよね。
トイレに入って、便器に近づくと、
「さぁ、どうぞ」と言わんばかりにフタが開いたり、
なんかいろいろな機能のついたウォシュレットがついていたり。

「う~ん。洗面ボウルもガラス製なんだ~。カタログでよく見るけど、
 やっぱりおしゃれね~」

TOTO

内装を含め、ひとしきりチェックした後、手を洗おうとすると、
水が出ません。

「あら? 便器の水は流れるのに、何で洗面の水が出ないの」

さっそく、洗面台の下の止水栓をチェック。
「開いてるな~おかしいな~」

店舗が空き家なので、壊れてるのかな~と思い、隣の男子トイレの
洗面台の方で手を洗おうとすると、やはり出ません。

夫に
「トイレの洗面、水出ないね~便器は出るのに…」
というと、

「まさか、出し方しらへんのとちゃうやろな」

使用前

「出し方って何? ひねったら出るんやろ」

「いや、こうするねんで」


  !!!


使用後

そう、左右にひねるのではなく、水栓のハンドルを上に引いて
水を出すタイプだったのです。

私は、一生懸命左右に回し、挙句の果てに、「止水栓」まで、
ひねってみたのでした。

「こんなん、誰が見ても、ひねるように見えるやん。
 上に引くレバーなら、もっと大きくしてもらわんと」

とブツブツ言い訳しながらそのハンドル部分を見ると、
金属に「H」「C」つまり、「湯」「水」と、刻印してありました。

つまり、老眼ビギナー?の私が見落としていたということ。

「俺らは昔から店舗のトイレとかで良く見てるけど、
 おまえもリフォーム工事やってるから知ってると思ってたけど」

「 … 」

とりあえず、とても恥ずかしい一件でした。
(夫しかいなくて良かった)

さて、今日の記事は…
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