リモコンの主電源

ここでは、「リモコンの主電源」 に関する記事を紹介しています。
省エネや電気代節約のため、ということで、テレビなどの電化製品の
主電源を切っていらっしゃる方は多いと思います。

我が家では、私より夫の方がこういったことに敏感で、こまめに
してくれるのですが、私は給湯器のリモコンだけは主電源を切るのに
反対なのですね。

というのは、我が家の場合、給湯器のリモコンが、


浴室内とキッチンにしかついていないのです。

そこで、冬に外から帰って手を洗うとき、朝起きて顔を洗うとき、
お湯を出すつもりで水栓をひねっても、いつまでたっても水のままで、

「あっ、リモコン切ってある!」と気がついて、電源を
入れに行こうとすると、浴室の中に入らなくてはいけません。

そのまま入ったら、足を濡らす時がありますし、わざわざ壁に
かけた浴室スリッパを取ってはいてから、というのも面倒くさいことが。

それで、いつも夫に
「リモコンの電源切らないでよ~」
と頼むのですが、夫に「普通、切っとくもんやろ」
と言われるのですね。

確かに、冬場にクロスの貼り替え工事などで伺うときに、
お客様の家で洗面所を借りても、リモコンが切ってあって
蛇口からお湯が出ないことは多いのです。

いつもお湯が出る状態にしてあれば、「お湯をいただいちゃおうかな」
と思って蛇口をひねれるのですが、わざわざ切ってあるリモコンの
電源を入れてまでお湯を頂戴するのもはばかられ…
冷たい水のまま使わせていただくことになります。

いつも「リモコン切ったね…」
「切っといたよ」

と言い合いしていたのですが、最近、夫が、

「だいたい、給湯器って、給湯配管の方を水が勢いおいよく
 流れたら、お湯になるように作動するよな。
 
 だから、もしも、留守中に、地震とかなんかのきっかけで、
 給湯配管から水が漏れて、水がジャージャー出たら、給湯器が
 作動してお湯を沸かす…てことは、ガスが出っぱなしになるって
 ことやで。

 だから、リモコンは切っといたほうが安全やねん。」

確かに、給湯器は水圧が低ければ作動しません。
でも、理屈はわかりますが、留守中に給湯配管が破れて(破損して)
水が噴出す確率って…

(そんなこと言ってたら、家全体の止水栓をとめてから
 出かけないと意味無いんじゃないの。
 ガスが出っぱなしっていったって、ガスが漏れるわけじゃないし、
 うちはプロパンだからいってるまに無くなるし)

まあ、心配性で几帳面な夫のいうことをたてていますが、
それにしても、不便…。

ただ、同じリモコンといっても、照明器具のほうは切っておかなくては
なりませんね。

というのは、我が家のリビングには、明るさの強弱やON/OFFを
リモコンでできるタイプのシーリングライトを使っていますが、
壁についたスイッチをONにしたまま、(リモコンだけでOFFにして)
出かけた場合、留守中に停電があると、復旧したときに、
照明器具のスイッチが改めてONになるようなのです。

我が家はどちらかというと山の中、のせいか!?、停電がわりと多いほう。
夜に家に帰ってくると、こうこうと電気がついていることが
あって、夫と、どちらが消し忘れたか言い合いになったことも
あるのですが、ある日、停電のせいだと気がつきました。

そういえば、お風呂のリモコンも、主電源を切っておかないと、
リモコンがONのまま留守中に停電があった場合、設定が初期化
されてしまうようです。

それで、気づかずにお風呂を「自動お湯はり」すると、
妙にお湯の量がたっぷりに沸かされてしまうのです。
(たまには、贅沢気分でいいですけどね)

…ということは、やはり、給湯器のリモコンは普段は切って
おいたほうが良いということかな。

それよりは、洗面所の壁にもリモコンを増設して、浴室に
入って行かなくても、リモコンのON/OFFができるようにしたほうが
ありがたいな。

さて、今日の記事は…
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