発火寸前?

ここでは、「発火寸前?」 に関する記事を紹介しています。
夫が昨日、クロスの貼り替えの仕事から帰って言いました。

「今日のお客さんのところも、コンセント危なかったなぁ」

夫が、危ないというのは、つまり、よく見かける、





「タコ足配線」のことです。

例えば、このようなところ、

コンセント01.jpg
(コンセントの下にACアダプタ、上に3口用のタップが差してあります)

コンセントに薄い「タップ」を差し、そのタップにたくさん電気コードを
差し込んであって、重みでタップがコンセントの表面から浮いてしまっている、
という光景をよく目にします。

テレビ番組などでもときどき、電気コードの先端部分とコンセント表面との
すきまに、ほこりが溜まり、ほこりが空気中の湿り気を含んで、
電気を通してしまい発火する、ということを取り上げています。

コンセント02.jpg
(こういう感じですね)

常に通電させた状態である電化製品、冷蔵庫の裏やテレビ台の裏など、
クロスの貼り替えのときなどしか見ないような場所は、ほこりだけでなく、
このように浮いた状態も確かに危険だと思います。

そういえば、先日夫と一緒に伺った、事務所さんでも、大きな
パソコンデスクの裏に、電気コードがへびのようにたくさんトグロを
巻いていて、やはり、タコ足配線を差し込まれたタップが
浮いてしまっていました。

こういった光景をよく見るせいか、心配性の夫は、自宅の机周りの
コンセントをかなり増設したのですが、ちょっと増やしすぎ…

コンセント03.jpg

まあ、上の写真ほどはともかく、机周りは、パソコン一式、
携帯電話、デスクの照明など、たくさんの差込口が必要になってきますので、
リフォームの機会があれば、「ちょっと多いかな?」という程度に
作っておかれたほうが無難かもしれません。

ちなみに、私の机周りは…
コンセント05.jpg

(うっ)…点検します。

さて、今日の記事は…
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