恐るべし蟻の…

ここでは、「恐るべし蟻の…」 に関する記事を紹介しています。
昨日、雨がやっと降ってきた…と喜んでいたところですが、
今朝は、いきなり雷雨。(我が家は山の中なもので)
さすがに、「は~、いよいよ梅雨か…」という感じです。

この時期に、困らせられるのが「蟻」
といっても、家につきものの!?「シロアリ」とかではなく、
ごく普通の蟻です。

この蟻が、なんと、




キッチンはおろか、二階の寝室にある、猫のエサ(通称カリカリ…
つまり、ドライフード)にたかりにくるのです。

犬と違って、猫には「エサをやる時間」などありません。
基本的には、朝起きたときと、夕方、エサ入れのお皿にドライフードを
盛ってやるのですが、朝などエサの催促のために布団からはみ出た
私の脚を噛むのもしょっちゅう。

眠さが先にたって、噛まれる脚を布団の中に避難させると、
今度は「助走をつけて」人の胸やおなかの上に
飛び乗って起こしに来るという有様…

あとは、帰りが遅くなる日などは、少し多めにエサを入れてから
出かけるのですが、ふと気づくと、小さな小さな蟻がエサの残りに
群がっていて気持ち悪いくらいに。

それにしても、蟻って、あんなに小さいのに、なんて嗅覚なのでしょうか。
それに、あの体長で家の二階の部屋まで登ってくるのにどれくらいの
時間がかかるのかわかりませんが、すごい根性というか執念というか…

蟻は、もし人間の大きさなら、車を持ち上げられるくらいの力が
あると何かで読んだことがありますし、とにかく恐るべきパワーです。

キッチンの流しの生ゴミなどにも来るのですが、それはともかく、
お砂糖を「精白糖」から「三温糖」に変えた途端に、砂糖入れに
押し寄せていたときには、つくづくその嗅覚にびっくりしました。
(それにしても、二階の猫のエサにまで)

去年は、「蟻の巣コロリ」という商品をエサの横において、
エサの替わりにその中の粉末を蟻に「お持ち帰り」してもらうことで、
効果てきめん!現れなくなっていたように思うのですが、
今年はぜんぜんだめです。

ところで、蟻というと、思い出すのが、とある高層の建物。

私がまだ建築の仕事に入るはるか前、兵庫県の姫路市に住んでいた
ころの話ですが、高速道路から、芦屋市の海辺に高層の建物郡を
見かけました。

初めて見たその風景は、どこか異様な感じで、それこそ、
「人の大きさの蟻が住んでいそう」なものでした。
なにせ、建物にボコボコ穴が開いていて、こちらから向こう側が
見通せる、というのが不思議でした。

今振り返っても、初めて見たときの衝撃は、その後見た「あの建造物」の時と
勝るとも劣らない感じです。

遠目からなので、その建物…ビルでもないし、商業施設にも見えない「それ」が、
何なのだろうというが長年の疑問だったのです。

そのころは、ネットで調べるといった手段もなく、同じく姫路から
一緒に出かけた仲間も、「神戸の方だから酒蔵かな~」とか、
それぞれ勝手な推測をしていました。

そして、結局何年かあとに判明したことは、それが、
「高層住宅郡」だったということです。

懐かしくなって、いろいろとサイトを見てみたところ、その雄姿!?が
「モンド不動産」さんのページでいい感じにまとめられていました。

この、モンド不動産さんというのが、○○の会社さんだそうで、
また何とも言えず。
ぜひ、この不動産さんのサイトを訪れて、他物件も見せて頂きましょう。

でも、チャンスのある方には、ぜひ、「遠目から」実際の
芦屋浜シーサイドタウン」を見ていただきたいですけどね。

ちなみに、上の○○の中には、架空、という言葉が入ります。

さて、今日の記事は…
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