灯台もと暗し…

ここでは、「灯台もと暗し…」 に関する記事を紹介しています。
先日、たまたまネットで、ご近所にログハウスのカフェ
「Soto dining」さんというところがあることを知りました。

なんでも、そのログハウスはオーナー親子が二人で建てた、とのこと。

「こんな近くに、そんな素敵なカフェがあるとは、
 知らなかったな~鍊」と夫と言っていたのですが、
今日、ふっと時間が出来て、立ち寄ることができました。

ランチ時は混んでいるようだったので、今の時間なら…
と思いながら車で細い道を進んでいくと、


目の前に、素敵な外観の大きな家が見えてきました。

「ここやわ~」

カフェの中に入る前に、まずは、お庭の花々に見とれてしまいました。
カフェの入り口まで少し段差があるので、いろいろな種類の花が
立体的に石垣に映え、目を楽しませてくれます。

ひと通り外観を見渡してから、重厚なドアを開けて店内へ。
タイミングの良い時間だったようで、店内は空いていました。

そして、迎えてくださった方がまさに、ログハウスを建てられた方(息子さんで無く、お父様のほう)なのでした。

自家製のケーキとブレンドをオーダーした後、窓からの景色を
うっとりと見ていると、(ご近所…といっても、車で15分くらい…
ながら、このカフェからの眺めは別世界)その方が、
アルバムを手に、声を掛けてくださいました。

そのアルバムには、ログハウスの周りに遊びに来る野鳥や、鹿、
そして四季折々の花などが収められていて、一枚一枚がそのまま
ポストカードになりそうな素敵なものでした。

「こんなに、鹿が来るのですか?まるで、飼っているみたいに
 たくさん…」と言うと、いろいろとお話をしてくださいました。

私たちも、建築のお仕事をしていて、このような素敵なお店に
興味津々で、とお伝えすると、ログハウスを建てているときの
写真を見せてくださったり、どのようにカナダから材木を運んだかや、
基礎のためのコンクリートを搬入したかなど、詳しく教えてくださったのです。

すっかり、くつろいで、いろいろな質問をしながらお店の中も
お庭…というより、もう森の一部なのですが…を案内していただきました。

私たちがお茶を頂いた建物のほうは、ログハウスのメーカーさんの
設計・施工だそうですが、離れのログハウスの方が、息子さんと
お二人で20年前に建てられたものということでした。

そちらの中も見てみたいと思っていたら、5人以上の予約客用に
サブ店舗として使われているとのことで、中を見せてくださいました。

それにしても、平日で、タイミングの良い時間だったからか、
お店に長居をし、いろいろなことを教えていただきながら、
優雅な時間を過ごさせていただけたのはとてもラッキーでした。

私たちは、今頃知ったこのカフェですが、あらためて帰ってから
ネットで調べてみると、有名なお店のようでした。

「知らなかった~。お店の中にも外にも、いろいろな席(テーブルや椅子が違う)
があるので、いつか全席制覇するぞ~!と決心した私です。

「Soto dining」さん、ホームページはないようですが、施工された
「洛柿舎」さんのサイトに写真がありましたので、リンクさせていただきます。
(他にも、カフェを訪れた方が、いろいろなブログで紹介なさっています。)

ちなみに、Soto dining さんの場所は、
大阪府豊能郡能勢町山辺1281 電話:072-734-0810
定休日は木曜日と、第一水曜日、とのことです。
詳しくは、お電話でご確認を…。

さて、今日の記事は…
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