やはり収納が大切

ここでは、「やはり収納が大切」 に関する記事を紹介しています。
私は、お仕事の参考に「イエマガ」というWEBマガジンに読者登録しているのですが、
今週のテーマが、「新しい家への要望ベスト3!」だというメールが来たので、
早速チェックしてみました。

「ベスト1は何だろう…」と興味津々で見てみると、






ずばり、「収納」でした。

やっぱりな~、というか、永遠のテーマでしょうかね。収納は。

そういえば、今回お見積もり中のお客様も、お部屋は何部屋あるの?
というくらいの大きな家ながら、ご依頼の内容は「クロゼット」でした。

昭和40年代に建てられた、お庭には蔵もある、立派な和風住宅で、
部屋数は多いけれど、かえってその昔ながらのしつらえで造られた和室が、
使いにくいご様子でした。

しかも、唯一の洋室をお使いの息子さんは、ベッドではなく布団派、
とのことで、洋室には布団の収納場所も必要…。

そういえば、以前に別の現場で「複合クロゼット」(というほどではないですが)
を提案させていただいたことがあるので、施工後の写真と図面と
簡単なイメージイラストを添えてお見せすると、ご要望のイメージが
スムーズにやりとりできました。
もう少し、寸法などをつめて、最終プランに入ります。

以前のリフォーム例というのは、こちら。
mini0151.jpg  mini0152.jpg

約二間、つまり3m60㎝ほどの間口の、左側に押入れ、
中央がタンス置き場、右側が作りつけの洋服ダンスとなっていました。

この現場では、初めのご要望は、中央のタンス置き場をクロゼットにしたい、
ということでしたが、中央のタンス置き場こそ、布団の横幅に
ちょうど良かったので、
(押入れの襖一枚分よりかえって布団の出し入れには使いやすい

左側の押入れをクロゼットに、中央を布団の収納にしては、とご提案。
右側をこれまたご要望のあった、バッグや和装小物類のための収納棚に
リフォームすることになりました。

リフォーム完了後は、こちら。
mini0150.jpg

左側のクロゼット部分には、折れ戸。中央の布団収納には、両開き戸。
(折れ戸だと、左右にたたまれた部分が布団の出し入れに邪魔なので…)
右側は間口に合わせて、広めの片開き戸(片手で開けられる)
にしました。

ちなみに、写真ではわかりませんが、右側の棚は浅い棚板が
L型になっており、それぞれの棚の高さを帰ることができます。

これらは、狙ったように既存の柱の間がうまく活用できたので、
とても良かったです。
使用したのは、パナソニック電工の「クロゼットドア」「収納開き扉」
のシリーズですが、これは間口に合わせて1センチ単位でドア枠とドアの
サイズオーダーが出来るのでとても便利です。

さて、今回のプランも、充実した収納ができますように。

さて、今日の記事は…
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