穴があったら

ここでは、「穴があったら」 に関する記事を紹介しています。
現場において「穴があったら入りたい」失敗は困りますが、
「穴があったら覗きたい」好奇心は良いのではないかと
思います…とまず、言い訳をしつつ。

先週、某府営の集合住宅へクロスの貼り替えに通ったのですが、
「府営」だけあって、積極的にバリアフリーの視点が取り入れられて
いたり、通路やドアの寸法、間取りなどにも工夫があり、
興味深くチェックしてきました。

洗面所に行くと、化粧台の前に、大きな床下点検口が。

「マンションで一階でもないのに、床に点検口が!?」と思い、
迷わず、「開けゴマ♪」



さや管ヘッダー工法.jpg

「おお、さや管ヘッダーか~!さすが~」

さや管ヘッダー工法については、架橋ポリエチレン管工業会さんの
このページで説明されていますが、
なにかと便利で水漏れなどの面でも安全な配管方法なのです。

このように、ひと目でわかるように、配管の行き先
(キッチンとか、トイレとか)のシールまで貼ってあると、
修理やリフォームのときにも本当に便利ですね。

しかも、このシールを見ていると、給湯配管に「洗濯」のシールが。
つまり、洗濯機用にも給湯配管がされているので、お湯で洗濯を
することもできるということですね。

ふと気がついたのですが、我が家の給湯器は能力がいまひとつ足りないのか、
お風呂でシャワーを使うと、キッチンでお湯が出にくいのですね。
これは、給湯器→浴室→キッチンと、電気回路で例えれば、
「直列」のように配管されているからで、「さや管ヘッダー工法」で
「並列」に配管すると、浴室でもキッチンでも、お湯の量が
安定して使えるのかもしれません。

まあ、いつかは我が家の「ひとり工務店」さんがやってくれる
ことでしょう。

さて、今日の記事は…
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