軒の深さが

ここでは、「軒の深さが」 に関する記事を紹介しています。
今日は、朝から大雨です。
向かいの山が白くけぶって見えないくらいに雨が降っています。

前の記事に書いたように、雨の降る日は窓を開けられないので、
余計に蒸し暑い気分です。

そういえば、先月から工事に入らせて頂いている和風住宅は、
日本の本来の家の姿のままに、「軒が深い」のですね。

先日ふと測ってみたのですが、




家の外壁の柱から軒先、つまり屋根の先までが約4尺、
つまり、1m20㎝ありました。

軒深し

この写真で、窓の上のほうに黒く写っているのが、窓の庇ではなく、
屋根なのです。
(窓の庇は別に窓ごとについています)

これだけ軒が深いと、少々横殴りの雨でも、部屋には吹き込まないので、
窓を開けておいても大丈夫。

窓の下枠が床から60㎝ほどの高さで、窓の外には、手すりも
ついているので、窓に腰を持たせかけ、雨にしっとりと濡れた景色を
楽しむのもよいものです。

蔵の屋根

この家の庭に蔵があり、二階の窓から瓦屋根を見ていると、
「瓦って美しいな」としみじみ思います。

(でも、この瓦を管理維持する苦労が大変なのですよね)

先月から、こちらの和風住宅に入らせていただいて、このように
何かと「和風建築はいいなぁ」と思うのですが、
こういった趣のある建築にふさわしいライフスタイルを送れるかというと、
やはり自信のない私です。

さて、今日の記事は…
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